飲食店の「作ったのに何も変わらない」
をWebサイトで解決する方法
公開したのに、予約も問い合わせも変わらない。どこが悪いのか、見当がつかない状態です。この課題は、ホームページの設計で塞げます。制作費は10万円(税込)から、構成によって決まります。写真と原稿がそろっていれば2週間ほどで公開できます。
なぜ「作ったのに何も変わらない」が飲食店の課題になるのか
人が来ていないのか、来て帰るのかで原因がまったく違うので、先に分けます。来ていないなら見つかっていない(地図・店名検索・グルメサイトからのリンク)、来て帰るなら見つかったあとで止まっている(営業時間・値段・予約の入り口)。スマートフォンでは地図が先に出るので、Googleビジネスプロフィールが埋まっていない状態でサイトだけ作っても流れが起きません。
VOLTの解決アプローチ
原因は順番で潰します。上から見ていくと、たいてい途中で当たります。
「作ったのに何も変わらない」解決のステップ
来ていないのか、来て帰るのかを分ける
Googleビジネスプロフィールの表示回数とサイトのアクセスを見て、入口の問題か中身の問題かを切り分けます。
地図とサイトの食い違いを消す
営業時間・電話番号・写真を突き合わせます。片方だけ直して片方が古い状態が、いちばん多い詰まりです。
目的ごとに書く場所を分ける
「2人で静かに」と「20名で個室」は別の言葉で探されます。同じページに詰め込まず、分けて書きます。
そもそも人が来ていないのか、来て帰るのか
この2つは原因がまったく違うので、先に分けます。分けずに手を打つと、直す場所を間違えます。
来ていない場合は、見つかっていません。店名で検索しても出てこない、地図に載っていない、グルメサイトからのリンクが張られていない。入口の問題です。
来て帰る場合は、見つかったあとで止まっています。開いているか分からない、いくらか書いていない、予約の入り口が見つからない。中身の問題です。
どちらかは、Googleビジネスプロフィールの管理画面と、サイトのアクセス解析で分かります。表示の回数が少なければ入口、多いのに何も起きていないなら中身です。
地図のほうが先に見られている
スマートフォンで「地域名 + 料理の種類」と打つと、地図の結果が上に出ます。公式のサイトはその下です。つまり多くの人は、地図を見てから店を選んでいます。
Googleビジネスプロフィールが埋まっていない状態でサイトだけ作ると、そこへ来る流れがそもそも起きません。写真、営業時間、メニュー、電話番号、サイトへのリンク。ここが先です。
地図とサイトで営業時間が違うと、どちらを信じていいか分からなくなります。片方だけ直して、もう片方が古いままという状態が、いちばん多い詰まりです。
誰に向けた店か、書いていない
デートにも接待にも宴会にも使える、と全部書くと、誰の検索にも引っかからなくなります。探す人は目的を持っていて、その目的の言葉で探すからです。
「2人で静かに」を探している人と、「20名で個室」を探している人は、別の言葉で打ちます。両方に応えたいなら、両方の言葉でそれぞれ書いた場所が要ります。
1つに絞れという話ではありません。**分けて書く**という話です。同じページに詰め込むと、どちらの言葉でも中途半端になります。
公開したあと、一度も触っていない
公開の日から情報が止まっていると、見た人に「まだやっているのか」と思われます。お知らせが2年前で終わっているサイトは、閉店したように見えます。
全部を書き換える必要はありません。営業時間、定休日、季節のメニュー。この3つが今のものになっていれば、生きている店に見えます。
触れない作りになっているなら、そこが原因です。触れる範囲を決め直すか、当社で承る形にするか、どちらかで動く状態にします。
3か月で何を見るか決めておく
作った直後は動きません。検索の側が新しい面を読みに来るまで時間がかかりますし、読んでもすぐ結果に出るとは限りません。順位はお約束できません。
見る数字は3つに絞ります。店名で検索されたときの表示の回数、電話が押された数、予約の入り口まで進んだ数。どれも管理画面で無料で見られます。
件数そのものより、動いているかどうかを見ます。ゼロのまま動かないなら入口の問題、増えているのに予約が変わらないなら中身の問題です。
月に1度、同じ日に見ます。毎日見ると、日ごとの揺れに振り回されます。
直す順番を間違えない
手を付けたくなるのはデザインですが、そこは最後で構いません。見つかっていない状態で見た目を変えても、見る人が増えません。
先にやるのは、地図の情報をそろえること。次に、営業時間と値段が今のものになっていること。ここまでは無料でできます。
そのうえで足りなければ、書いていない条件を足します。席の種類、貸切の最低人数、支払いの方法。探している人が打つ言葉で書きます。
デザインを触るのは、そこまで済んでからです。順番を逆にすると、費用をかけたのに何も動かない、という結果になりやすくなります。
問い合わせが来ない形になっていないか
予約の入り口が、下のほうに1つだけ置いてある。この形だと、途中で読むのをやめた人には届きません。
見ている途中で「行こう」と思う場所は、人によって違います。写真を見た直後の人もいれば、値段を見てからの人もいます。だから、区切りごとに置きます。
押したあとで止まることもあります。入力する欄が多い、何を書けばいいか分からない、送ったあとどうなるか書いていない。ここで抜けます。
電話で受けたい店なら、番号を押して掛けられる形にします。番号が文字で置いてあるだけだと、控えて掛け直す手間が挟まります。
お客様の側から、自分の店を検索してみる
打つのは店名ではありません。地域の名前と、料理の種類と、条件を組み合わせた言葉です。個室、飲み放題、昼といった言葉を足して、3通りほど打ちます。
いつも使っているスマートフォンで見ると、見慣れた店が上に出ます。履歴と今いる場所が結果に効くからです。別の端末で、店から離れた場所でも見ます。
出てきたものは紙に書き出します。地図の結果に何が並んでいるか、その下に何が並んでいるか。自分の店がどこにも無いのか、あるが古いのかで、直す先が変わります。
上に並ぶのが地図と大きな掲載先ばかりなら、その言葉で正面から競うより、先に地図の側を埋めます。順位そのものは、こちらで動かせるものではありません。
直した日を書いておく
直したのに変わらない、と感じる原因の多くは、いつ何を直したかが残っていないことです。残っていないと、直す前と比べられません。
一度に1か所だけ直します。同じ日に写真と値段と文章を全部替えると、動きが出たときに、どれが効いたのかが分かりません。
直した日、直した場所、直した理由。この3つをメモに残します。紙でもかまいません。月に一度数字を見るとき、そのメモと並べます。
季節と曜日でも数字は動きます。前の月と比べるより、去年の同じ月と比べるほうが、変わったかどうかを見分けやすくなります。
飲食店の他の課題
飲食店のWeb制作
この話の続き
「作ったのに何も変わらない」に関するよくある質問
どこから見ればいいですか?+
サイトより先にやることがありますか?+
何を見れば良くなったと分かりますか?+
「作ったのに何も変わらない」を解決しませんか?
飲食店に最適なWebサイトを10万円から制作。30秒で目安の金額がわかる無料見積をお試しください。
無料で見積を始める30秒で完了・メールアドレスだけでOK
あなたのサイト、一軒ずつ設計します
飲食店だけを作っています。その業態に強い担当が、そのまま設計します。着手前のキャンセルであれば全額返金します。
30分
ひと続きです。
お店のことをうかがう
必要なページと機能を決める
費用と公開日の目安をお伝えする
帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。