01居酒屋・宴会
小鉢から〆まで、頼む順に読める品書きにする
灯り家(あかりや)/カウンターと個室を持つ居酒屋。宴会の問い合わせは多いが、コースの内容と総額を電話で聞かれるたびに手が止まる、という前提で組んだ。
居酒屋・宴会の見本、デザインの考え方
- 写真の使い方
- 炭火の焼き台で串を返す手元の写真を、画面の右4割ほどに置きました。写真の左端は地の色へなじませ、文字は写真に重ねていません。
- 色
- 焦げ茶に近い黒の地に、生成りの文字。差し色は橙の系統で、予約ボタンには赤みの強い橙、「ご宴会」「営業」などの項目名には明るめの橙を使いました。
- 地
- 文字
- ボタン
- 項目名
- 予約ボタンの位置
- 「ネットで席を予約する」を、品書き4行と宴会の人数・営業時間の下に置きました。幹事が予算と人数を確かめてから押す順です。ボタンの横には「24時間受付」と、当日のご予約は電話で受けることを書いています。
- メニューの見せ方
- 五本盛りから宴会コースまでの4品を、品名と税込の価格に分けて1行ずつ並べ、行を罫線で区切りました。宴会コース(飲み放題付き)の4,500円〜(税込)は最後の行です。
- スマホで組むなら、最初に置くもの
- 見出しのすぐ下に品書きの4行を置く想定です。その次に宴会の人数と予約ボタン、写真は品書きの後に回します。
このほかに決めたこと(4点)
- 01
- ファーストビューに価格つきの品書きを4行置き、幹事が最初の画面で予算を判断できるようにした
- 02
- 「4名様〜最大24名様」まで書き、人数の問い合わせを先に潰した
- 03
- ラストオーダーを営業時間の中に入れた。23:50に来られて断る回数が減る
- 04
- 写真は炭火の焼き台で串を返す手元を右側に。炭と串が一枚に入るカットを選んだ






