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カフェ・ベーカリー専門のホームページ制作

焼き上がりに、間に合う店に。

  • カフェ・ベーカリーだけの設計で、一軒ずつ組みます
  • 制作費は10万円(税込)から何を作るかで決まります
  • 写真と原稿がそろっていれば2週間ほど
ベーカリーカフェのデモサイトの画面。架空の店舗「こむぎ日和」。左に焼き上がり時刻の枠、右にパンが並ぶショーケースの写真を置いたファーストビュー

制作サンプル|架空の店舗です

こむぎ日和こむぎびより)/カフェ・ベーカリー※ 掲載写真はイメージです。

SNSで見つけた人を、来店とテイクアウトの両方に接続する

作る人
カフェ・ベーカリーの設計を続けてきた担当が当たります。焼き上がり時間の出し方と、イートインとテイクアウトの分け方を知っている者です。間に営業は挟みません。
お支払い
金額・納期・修正回数を書面でお出しします。お支払いの時期と方法も、この書面でご案内します(銀行振込)。キャンセルは、着手前なら全額返金、デザイン確定後は50%返金、コーディング着手後は返金できません。
ショーケースに並ぶ焼きたてのパン

「いつ行けば買えるか」で決まります。

カフェ・ベーカリーの話が決まっていく順番。

  1. カフェ・ベーカリーは、他の業態と決定的に違うところがあります。**行く時間で買えるものが変わる**ことです。焼き上がりの時間、売り切れ、モーニングの終わり。ここが分からないと、来店そのものが起きません。

  2. 「11時に行ったらもう無かった」を一度経験した人は、次から来ません。逆に「8時・11時・15時に焼けます」と書いてあれば、その時間に合わせて来ます。来店が時間帯に散れば、行列と手待ちの両方が軽くなります。この業態でいちばん先に効くのは、この1点です。

  3. イートインとテイクアウトの両方をやっている店なら、どちらの話をしているのかを分けて書きます。席数、滞在の目安、電源やWi-Fiの有無。テイクアウトなら、予約して取りに行けるのか。混ざったまま書くと、どちらの客も自分の話だと思えません。

  4. 単価が低い商売なので、価格を出します。パンの単価、ドリンクの値段、イートインの席数。「価格が書いていないカフェ」は、入る前に身構えられます。

  5. そして、この業態は写真の撮り方が他と違います。料理を美味しそうに撮るのではなく、大きさと個数が分かるように撮ります。パンは手に取ったときの大きさが想像できないと、値段の判断ができないからです。皿の横に何も置かずに撮った写真は、綺麗でも買う判断には使えません。

カフェ・ベーカリーのご相談で、この順に話が進みます。

カフェ・ベーカリーの話が止まるところ。

買いに行く時間が、どこで分からなくなるか。

  1. 営業時間や定休日が最新でない

  2. 席数と混雑が読めない

  3. 持ち帰りの可否が不明

カフェ・ベーカリーのご相談で、この順に挙がります。

カフェ・ベーカリーでよく聞く話です。

  1. 01SNSで見つけてもらえても、営業時間や定休日が伝わらず来店に至らない
  2. 02席数が少なく、混雑時間に集中してしまう
  3. 03テイクアウトや通販の売上を作れていない

カフェ・ベーカリーのサイトに、先に出しておくもの。

どの業態でも要るものは、場所と行き方、営業時間、料金、予約の入口です。それとは別に、カフェ・ベーカリーでは次の条件が読めないと、来る人がその場で判断できません。打ち合わせの最初に伺うのもここです。

  1. 01焼き上がりの時間を、1日に何回あるかまで書く

    この業態だけは、来店の時間そのものが商品です。時刻が分かれば、行列と売り切れが同じ日の中でならされます。

  2. 02イートインの席数と、コンセントの有無を書く

    カフェとして使えるかは、席数と電源で決まります。書いていないと、パンだけ買って帰る人しか来ません。

  3. 03取り置きをいつまで受けるかを書く

    「何時までに頼めば取っておけるか」が分かると、閉店間際の空振りが減ります。締め切りが無いと、電話で毎回決めることになります。

  4. 04テイクアウトの受け取り方を書く

    店頭で払うのか、先に払うのか、時間を指定できるのか。通販と店頭の受け取りは別のものです。どちらの話をしているかが読めないと、注文の手前で止まります。

  5. 05定休日と急なお休みを、SNSより先にサイトに出す

    地図アプリの営業時間はサイトを見ています。SNSにだけ書くと、検索から来た人には閉まっていることが伝わりません。

焼き上がり時間を、トップの一等地に置きます。

標準は6ページ構成です。要らないページは作りません。

なぜ、この並びなのか

この業態だけ、トップページの最初の情報が営業時間ではなく焼き上がり時間になります。営業時間はその下で構いません。読む人が知りたい順番がそうなっているからです。

メニューのページには単価を入れます。写真だけのギャラリーにはしません。パンは1点ずつ値段が違うので、写真と価格が対になっていないと予算が立ちません。

テイクアウト・通販のページを分けるのは、遠方から見ている人がいるからです。店に行けない人が買える手段があるなら、その人向けの入口を別に作ります。

01トップ

  • 02メニュー
  • 03店内の様子
  • 04テイクアウト・通販
  • 05アクセス
  • 06お知らせ

焼き上がり時間をトップの一等地に置いた形です。行く時間で買えるものが変わる業態だからです。

ここから先は、カフェ・ベーカリーのご相談で実際に決めていくところです。読みたいものを開いてください。

カフェ・ベーカリーでは、ここから効きます。

Instagram・SNS連携から。全38項目のうち7つ。

飲食店のホームページに要るものを38項目そろえています。全部を1つのサイトに載せるわけではありません。そのうち、カフェ・ベーカリーで先に効くのはこの7つです。

刻みは全38項目です。濃い7本が、時間の伝え方と持ち帰りで先に効くところ。残りも要るなら入れます。

01Instagram・SNS連携

投稿をサイトに自動で流します。焼き上がりや新作は投稿のほうが速いので、サイト側は器だけ用意しておきます。

02Googleビジネスプロフィール連携

「近くのパン屋」で開かれるのは地図です。営業時間と写真をサイトと一致させておかないと、地図から来た人が閉まった店に着きます。

03地図・行き方・駐車場

駅からの道順と、目印になる建物を書きます。路面店でない場合は、入口の写真が1枚あるだけで迷いにくくなります。

04テイクアウト・デリバリー受付

予約して取りに行ける形にできます。売り切れで帰らせる回数が減り、仕込みの数も読めるようになります。

05通販・お取り寄せ

遠方から見ている人の受け皿です。店に行けない人が買える手段があるなら、その人向けの入口を別に作ります。

06お知らせ・ブログ

焼き上がり時間と売り切れを、朝の仕込みの合間に一行で更新できる形にします。粒度を細かくしすぎると更新が止まるので、「今日のパン」くらいにします。

07料理写真の撮り方から一緒に決める

パンは1点ずつ値段が違うので、写真と価格が対になっていないと予算が立ちません。ギャラリーにせず、値段と並べます。

対応できること全38項目を見る

時間の情報を、どこに置くか。

まずはトップの最初の画面から。

  1. 01トップの最初の画面

    焼き上がり時間を置きます。営業時間ではありません。この業態は、行く時間で買えるものが変わるので、そこが最初の情報になります。

  2. 02すぐ下

    イートインとテイクアウトを左右に分けます。席数と滞在の目安、持ち帰りの受け取り方。混ざったまま書くと、どちらの人も自分の話だと思えません。

  3. 03メニューのページ

    写真と単価を対にします。パンは1点ずつ値段が違うので、ギャラリーにすると予算が立ちません。

  4. 04同じページの下

    アレルギーと日持ちを書きます。贈り物に使う人が確かめる2つで、書いていないと問い合わせの電話になります。

  5. 05お知らせ

    「今日のパン」だけを一行で更新できる形にします。粒度を細かくすると仕込みの合間に書けなくなり、更新が止まります。

公開したあと、最初に見るところ。

焼き上がり時間を出すと、来店が時間帯に散ります。

  1. 01焼き上がり時間を出すと、来店が時間帯に散ります。時間帯に散れば、行列と手待ちの両方が軽くなるので、同じ売上でも店の中が楽になります。ここは公開してすぐ効き方が見える場所です。
  2. 02「まだありますか」は、焼き上がりの時間が出ていればサイトで解けます。今日のパンを一行更新するだけで、確かめに来る電話がなくなります。
  3. 03遠方からの問い合わせが出てくることがあります。通販やお取り寄せをやっていない店でも、聞かれるようになります。やるかどうかは、そこから考えれば足ります。

引き受けないこと。

在庫の自動連動はしません。

  • 在庫の自動連動はしません。焼き上がりと売り切れは分単位で動くので、機械に追わせるとずれます。ずれた在庫表示は、無いより信用を落とします。

  • 席の予約も、原則としてお受けする形にはしません。回転が速い業態なので、予約枠を作ると空席のまま待たせることになります。

  • SNSの運用代行はしません。焼き上がりも新作も、お店の方が撮って出すほうが速く、そのほうが伝わります。こちらは、その投稿がサイトに流れる形を作るところまでです。

カフェ・ベーカリーのご相談で、よく出る問い。

焼き上がり時間は日によって変わります。それでも書けますか。

01焼き上がり時間は日によって変わります。それでも書けますか。
「おおむね8時・11時・15時ごろ」と幅で書けば足ります。分単位で当てる必要はありません。ずれる日があることも一緒に書いておけば、それで信用は落ちません。書いていないことのほうが、来店の妨げになります。
02売り切れの状況を、自分で更新できますか。
できます。お知らせの欄に一行足すだけの形にしておけば、朝の仕込みの合間に更新できます。更新が止まる作りにはしません。粒度を細かくしすぎると更新が止まるので、「今日のパン」くらいの粒度にします。
03席数が少ないので、混雑を書くと来なくなりませんか。
逆になります。「席は8席です。お待ちいただくことがあります」と書いてあると、待つ前提で来る人だけが来ます。書いていないと、待たされた人が不満を持って帰ります。席数は隠すより、先に出したほうが揉めません。

飲食店全体のよくある質問を見る

カフェ・ベーカリーのページに何を書くか、30分で決まります。

カフェ・ベーカリーで先に効くところは、ここに書いた通りです。あとはご自身の店で、そのうちどれが要るか。席数と営業の形を伺えば、その場で構成と金額をお出しします。

30分・無料で相談する

オンラインで30分・費用はかかりません・その場で契約は求めません

いまサイトが無くても、他社で作ったものがあっても大丈夫です。

30

ひと続きです。

  1. お店のことをうかがう

  2. 必要なページと機能を決める

  3. 費用と公開日の目安をお伝えする

帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。

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制作サンプル|架空の店舗です※ 掲載写真はイメージです。