バー・専門店専門のホームページ制作
一見の人が、入り口で引き返さない店に。
- バー・専門店だけの設計で、一軒ずつ組みます
- 制作費は10万円(税込)から。何を作るかで決まります
- 写真と原稿がそろっていれば2週間ほど

制作サンプル|架空の店舗です
Bar 琥珀堂(こはくどう)/バー・専門店※ 掲載写真はイメージです。
料金の不透明さを消し、初めての一人が入れる状態にする
- 作る人
- バー・専門店の設計を続けてきた担当が当たります。価格の出し方と、一人客への書き方を知っている者です。間に営業は挟みません。
- お支払い
- 金額・納期・修正回数を書面でお出しします。お支払いの時期と方法も、この書面でご案内します(銀行振込)。キャンセルは、着手前なら全額返金、デザイン確定後は50%返金、コーディング着手後は返金できません。

いくらかかるか分からない、が入口を塞いでいます。
バー・専門店の話が決まっていく順番。
バーで、入店をためらわせているのは店の雰囲気ではありません。**いくらかかるか分からないこと**です。チャージがあるのか。いくらか。1杯の相場はどのくらいか。ふらっと入って1万円だったら、という不安が扉の前で足を止めます。
この不安は、価格を書くだけで消えます。「チャージ700円、カクテル1,200円から」。これだけです。高いか安いかではなく、読めるかどうかの問題です。読めれば、その予算で行くと決めた人が来ます。
次に多いのが、一人で入れるかどうかです。カウンターだけの店なら、それを書きます。「お一人でのご来店が多い店です」と書いてあるだけで、一人客は入れるかどうかを判断できます。逆に「グループ向け」なら、そう書けば一人客が来て気まずくなることがなくなります。
営業開始が遅い業態なので、時間の書き方も効きます。18時からなのか20時からなのか。ラストオーダーは何時か。日曜はやっているのか。二軒目として探されている店なら、この情報が探されている時刻は22時です。スマホで、片手で読める形にしておく必要があります。
そしてこの業態は、写真を撮り直すより先にやることがあります。文字の情報を揃えることです。価格、席の形、営業時間、一人客の可否。この4つが読めれば「入っていいか」の判断がつきますが、雰囲気のいい写真だけを増やしても、扉の前の足は止まったままです。
バー・専門店の話が止まるところ。
入っていいかが、どこで分からなくなるか。
チャージや総額が分からない
店内の様子が見えない
営業時間が不明
バー・専門店でよく聞く話です。
- 01料金体系が分からず、初めての人が入りづらい
- 02チャージや席料の説明を毎回している
- 03常連以外の新規が増えない
バー・専門店のサイトに、先に出しておくもの。
どの業態でも要るものは、場所と行き方、営業時間、料金、予約の入口です。それとは別に、バー・専門店では次の条件が読めないと、来る人がその場で判断できません。打ち合わせの最初に伺うのもここです。
01チャージと、一人あたりの会計の目安を両方書く
チャージだけでは総額が読めません。初めての人が怖いのは会計そのものなので、4,000〜6,000円ほどのように幅で出すほうが入りやすくなります。
02飲み物の表に、1つあたりの税込価格の列を作る
「一杯あたり(税込)」の列見出しが無いまま「12種」「その日の仕入れで」と単位の違うものが並ぶと、値段の話をしていない表になります。
03カウンターの席数と、テーブル席の組数を分けて書く
一人で入れるかは、席の作りで決まります。カウンターとソファ席をまとめた総席数だけでは、カウンターに座れるかが分かりません。
04外から中が見えない店は、入り方まで書く
ビルの階、エレベーターの位置、閉まっている扉を開けていいのか。路面でない店は、これが無いと前を通り過ぎられます。
05予約を取らない店は、取らないと書く
予約の入口が無いだけだと、やり方が分からないと読まれます。取らないと書いてあれば、そのまま行けます。
メニューと料金を、1枚にまとめます。
標準は6ページ構成です。要らないページは作りません。
なぜ、この並びなのか
この業態では、メニューと料金を分けません。1杯いくらかを知りたいのであって、品揃えを読みたいわけではないからです。ドリンクの種類ごとに価格帯を並べて、チャージを最初に書きます。
店内の様子のページでは、カウンターの席数と、照明の暗さが分かる写真を置きます。暗い店なら暗い写真でいいのです。明るく撮ると、行ったときに違う店に見えます。
よくある質問のページを立てるのは、この業態では聞きにくい問いが多いからです。一人で行けるか、何時から空いているか、予約は要るか。店に電話して聞くほどではないが、分からないと行かない。その層を拾います。
01トップ
- 02メニュー・料金
- 03店内の様子
- 04よくある質問
- 05アクセス
- 06お知らせ
メニューと料金を1枚にまとめた形です。品揃えより、1杯いくらかを知りたい業態だからです。
ここから先は、バー・専門店のご相談で実際に決めていくところです。読みたいものを開いてください。
バー・専門店では、ここから効きます。
メニュー・料金表から。全38項目のうち7つ。
バー・専門店では、ここから効きます。
メニュー・料金表から。全38項目のうち7つ。
飲食店のホームページに要るものを38項目そろえています。全部を1つのサイトに載せるわけではありません。そのうち、バー・専門店で先に効くのはこの7つです。
刻みは全38項目です。濃い7本が、価格の出し方と席まわりで先に効くところ。残りも要るなら入れます。
01メニュー・料金表
チャージを最初に書きます。1杯の相場が読めれば、その予算で行くと決めた人が来ます。高いか安いかではなく、読めるかどうかで決まっています。
02よくある質問
一人で入れるか、何時から空いているか、予約は要るか。店に電話して聞くほどではないが、分からないと行かない。その層を拾います。
03店内・席の見せ方
暗い店なら暗い写真でいいのです。明るく撮ると、行ったときに違う店に見えます。カウンターの席数も添えます。
04店のこだわり・ストーリー
何を揃えている店か。銘柄の数を並べるより、選び方の考え方を書くほうが、その店を選ぶ理由になります。
05Instagram・SNS連携
その日の一杯を出す場所として使います。サイト側は器だけ用意して、更新は投稿に任せます。
06地図・行き方・駐車場
探されている時刻は22時です。スマホで片手で読める形と、タップで発信できる電話番号を置きます。
07LINE公式アカウント連携
ボトルキープの本数と期限を、来店前に確かめられる形にできます。2回目の来店の理由になります。
扉の前の足を、どう止めないか。
まずはトップの最初の画面から。
扉の前の足を、どう止めないか。
まずはトップの最初の画面から。
01トップの最初の画面
チャージと、1杯の価格帯を書きます。この業態で扉の前の足を止めているのは雰囲気ではなく、いくらかかるか分からないことです。
02すぐ下
一人で入れるかどうかを書きます。「お一人でのご来店が多い店です」の一行が、一人客の判断材料になります。グループ向けならそう書きます。
03メニュー・料金のページ
種類ごとに価格帯を並べます。銘柄を全部並べるのではなく、いくらから飲めるかが分かる形にします。
04店内のページ
暗い店なら暗い写真を使います。明るく撮ると、行ったときに違う店に見えます。カウンターの席数も添えます。
05全ページの下部(スマホ)
タップで発信できる電話番号を固定します。探されている時刻は22時で、片手で読まれています。
公開したあと、最初に見るところ。
初めての方が入るかどうかを決められます。
公開したあと、最初に見るところ。
初めての方が入るかどうかを決められます。
- 01初めての方が入るかどうかを決められます。価格が読めるようになるからで、扉の前で引き返していた人が入れる状態になります。ここは書いた週から動くことがあります。
- 02一人客の来店が増えることがあります。「お一人でのご来店が多い店です」の一行だけで変わります。書いていない店では、その判断ができません。
- 03二軒目として使われている店なら、22時前後にサイトを見られることがあります。スマホで片手で読める形にしてあるかどうかが、そのまま入店の差になります。
引き受けないこと。
ボトルの銘柄を全点載せることはしません。
引き受けないこと。
ボトルの銘柄を全点載せることはしません。
ボトルの銘柄を全点載せることはしません。入れ替わるたびに直す先が増え、やがて更新が止まります。選び方の考え方を書くほうが、その店を選ぶ理由になります。
予約システムの導入も、必要でなければ勧めません。この業態でサイトが効くのは、予約を取るためではなく「入っていいか」を判断させるためです。
会員制の演出も作りません。一見の方を断る形にすると、サイトを見て来る人の入口を自分で閉じることになります。実際に会員制であれば、そう書くだけにします。
バー・専門店のご相談で、よく出る問い。
チャージを書くと、それだけで敬遠されませんか。
バー・専門店のご相談で、よく出る問い。
チャージを書くと、それだけで敬遠されませんか。
- 01チャージを書くと、それだけで敬遠されませんか。
- 書かないほうが敬遠されます。チャージがあるかどうか分からない店は、上限が読めない店として扱われます。書いてあれば、その金額で納得した人だけが来るので、会計での気まずさもなくなります。金額の高低より、読めるかどうかで決まっています。
- 02ボトルキープをやっています。サイトに出す意味はありますか。
- 常連さん向けではなく、これから常連になる人向けに効きます。「1本入れておけば次から安くなる」と分かると、2回目の来店の理由になります。本数と期限、預かりの決まりを書いておけば、店頭で説明する手間も減ります。
- 03予約を受けていません。それでもサイトは要りますか。
- 要ります。この業態でサイトが効くのは、予約を取るためではなく「入っていいか」を判断させるためです。価格、席の形、営業時間、一人客の可否。予約ボタンが無くても、この4つが読めれば入るかどうかの判断はつきます。電話番号のタップ発信だけ置いておけば足ります。
バー・専門店のページに何を書くか、30分で決まります。
バー・専門店で先に効くところは、ここに書いた通りです。あとはご自身の店で、そのうちどれが要るか。席数と営業の形を伺えば、その場で構成と金額をお出しします。
30分
ひと続きです。
お店のことをうかがう
必要なページと機能を決める
費用と公開日の目安をお伝えする
帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。





