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イタリアン・フレンチ専門のホームページ制作

コースの総額が、来る前に読める店に。

  • イタリアン・フレンチだけの設計で、一軒ずつ組みます
  • 制作費は10万円(税込)から何を作るかで決まります
  • 写真と原稿がそろっていれば2週間ほど
イタリア料理店のデモサイトの画面。架空の店舗「Osteria Vento」。左に価格表、右にパスタの写真を置いたファーストビュー

制作サンプル|架空の店舗です

Osteria Ventoオステリア・ヴェント)/イタリアン・フレンチ※ 掲載写真はイメージです。

記念日やデートの候補として選ばれ、そのまま予約まで進める状態にする

作る人
イタリアン・フレンチの設計を続けてきた担当が当たります。コース構成の書き方と、記念日と接待の書き分けを知っている者です。間に営業は挟みません。
お支払い
金額・納期・修正回数を書面でお出しします。お支払いの時期と方法も、この書面でご案内します(銀行振込)。キャンセルは、着手前なら全額返金、デザイン確定後は50%返金、コーディング着手後は返金できません。

何のために使う店か、が先に決まります。

イタリアン・フレンチの話が決まっていく順番。

  1. イタリアン・フレンチは、目的が先にある業態です。記念日、接待、家族の食事、友人との会。同じ店でも、目的が違えば見るところが違います。だから「うちはこういう場面で使われる店です」を先に書いてしまうほうが、後の説明が短くなります。

  2. 記念日で使う人が確かめるのは、個室があるか、デザートプレートに文字を入れられるか、当日の相談ができるか。接待の人が確かめるのは、静かな席があるか、会計を席で済ませられるか、上限が読めるか。この2つは、ほとんど別のサイトを読んでいます。

  3. コースの構成も、この業態では読み込まれます。前菜が何品か、メインは選べるのか、パンとコーヒーは含むのか。「◯◯コース 6,000円」だけだと、予算が立ちません。

  4. そしてワインです。リストを全部載せる必要はありませんが、グラスワインがいくらからあるか、持ち込みができるか。この2つが分かるだけで、行けるかどうかの判断がつきます。アレルギーの相談を受けているかも、書いてあれば相談の前に判断がつきます。

  5. 価格の書き方にも、この業態特有の落とし穴があります。「〜」で終わる金額は、上を見られます。6,000円〜と書くと、実際は8,000円かもしれないと読まれ、予算を立てている人の候補から外れます。コースは確定の総額で書くほうが、結果として単価の高いコースが選ばれます。

イタリアン・フレンチのご相談で、この順に話が進みます。

イタリアン・フレンチの話が止まるところ。

使う目的が、どこで判断できなくなるか。

  1. 雰囲気が写真で伝わらない

  2. コースの総額が読めない

  3. 記念日対応の可否が不明

イタリアン・フレンチのご相談で、この順に挙がります。

イタリアン・フレンチでよく聞く話です。

  1. 01記念日やデートで選ばれたいが、雰囲気が写真から伝わらない
  2. 02コースの内容と総額が分かりにくく、比較で落ちる
  3. 03ランチとディナーで客層が違うのに、同じ見せ方をしている

イタリアン・フレンチのサイトに、先に出しておくもの。

どの業態でも要るものは、場所と行き方、営業時間、料金、予約の入口です。それとは別に、イタリアン・フレンチでは次の条件が読めないと、来る人がその場で判断できません。打ち合わせの最初に伺うのもここです。

  1. 01ランチとディナーで、入口を分ける

    昼と夜で客層が違うのに同じ画面で見せると、どちらの人にも自分向けに読めません。分けるだけで、夜の価格を知らずに来る人が減ります。

  2. 02コースの金額に、サービス料が含まれるかを書く

    外税のサービス料は、会計のときに話が違うことになります。総額で書いてある店のほうが、比較の段階で選ばれます。

  3. 03ワインは、グラスとボトルの下限を出す

    ワインが目当ての人は、ここで予算を決めます。品目の数だけを書いても、いくらから飲めるかは伝わりません。

  4. 04何名から一組で使えるかを、席数のところに入れる

    歓送迎会の問い合わせは、まず「何名から貸し切れるか」から始まります。貸切の下限人数を席数の欄に書いておけば、その電話が最初から要りません。

  5. 05記念日の対応と、いつまでに言えばよいかを書く

    プレート・飾りつけ・持ち込みの可否と、何日前までかを書きます。当日に頼まれて断るのが、この業態でいちばん多い取りこぼしです。

コースとワインを、別のページにします。

標準は7ページ構成です。要らないページは作りません。

なぜ、この並びなのか

コース・メニューのページには、構成と金額を置きます。何品で、どこまで含むか。ここは幹事や予約する人が読みます。

ワインを別ページにするのは、読む人が違うからです。ワインで店を選ぶ人は、そのページだけを深く読みます。混ぜると、どちらの人にも長いページになります。

店内・席のページでは、個室と、テーブルの間隔を見せます。記念日にも接待にも、この2つが効きます。

01トップ

  • 02コース・メニュー
  • 03ワイン
  • 04店内・席
  • 05アクセス
  • 06予約
  • 07お知らせ

コースとワインを別のページにした形です。読む人が違うからです。

ここから先は、イタリアン・フレンチのご相談で実際に決めていくところです。読みたいものを開いてください。

イタリアン・フレンチでは、ここから効きます。

料理写真の撮り方から一緒に決めるから。全38項目のうち7つ。

飲食店のホームページに要るものを38項目そろえています。全部を1つのサイトに載せるわけではありません。そのうち、イタリアン・フレンチで先に効くのはこの7つです。

刻みは全38項目です。濃い7本が、コースと席まわりで先に効くところ。残りも要るなら入れます。

01料理写真の撮り方から一緒に決める

料理の色が出ない照明の店が多い業態です。撮る時間帯と光の向きを決めるところから入ります。

02コース・宴会プラン

前菜が何品か、メインは選べるか、パンとコーヒーは含むか。「◯◯コース 6,000円」だけだと予算が立ちません。

03店内・席の見せ方

個室と、テーブルの間隔。記念日にも接待にも、この2つが効きます。

04Web予約

記念日の相談を、予約と同じ画面で受け取れます。「デザートに文字を入れたい」を来店前に聞ければ、当日が慌ただしくなりません。

05店のこだわり・ストーリー

誰が、どこで学んで、何を作っているか。この業態では、作り手の背景がそのまま価格の説明になります。

06お客様の声

口コミをサイトに載せるのではなく、書いてもらう導線を作ります。会計後のタイミングで自然に頼める形にします。

07無断キャンセル対策

コースの店は1件飛ぶと仕込みが丸ごと残ります。事前決済かキャンセルポリシーの明示で、その回数を減らします。

対応できること全38項目を見る

使う目的ごとに、何を先に出すか。

まずはトップの最初の画面から。

  1. 01トップの最初の画面

    何のために使う店かを書きます。記念日、接待、家族の食事。目的が先にある業態なので、ここで名乗ると後の説明が短くなります。

  2. 02すぐ下

    ランチとディナーを分けます。同じ表に並べると、片方の価格でもう片方を判断されます。写真も分けます。

  3. 03コースのページ

    前菜が何品か、メインは選べるか、パンとコーヒーは含むか。「◯◯コース 6,000円」だけだと予算が立ちません。

  4. 04ワインのページ

    グラスの最低価格と、ボトルの価格帯、代表銘柄を数本。全部載せると更新が止まり、古いリストが残ります。古いワインリストは無いより悪いです。

  5. 05予約の画面

    記念日の相談欄を1つ足します。「デザートに文字を入れたい」を来店前に聞ければ、当日が慌ただしくなりません。

公開したあと、最初に見るところ。

予約時の相談が、来店前に届くようになります。

  1. 01予約時の相談が、来店前に届くようになります。記念日の希望やアレルギーを当日に聞くことがなくなるので、仕込みの段取りが変わります。
  2. 02問い合わせの質が変わります。コースの構成と金額が読めるので、予算を確かめる電話の中身を見ます。総額が先に見えていれば、金額を確かめるための電話は要らなくなります。
  3. 03接待での利用は、効いてくるまでに時間がかかります。使う人が次の機会を待つからです。1ヶ月で見るのは、記念日の予約が変わったかどうかです。

引き受けないこと。

「本格」「シェフこだわりの」といった書き方はしません。

  • 「本格」「シェフこだわりの」といった書き方はしません。どの店も書いているので、書いた瞬間に他店と同じ棚に入ります。何をどう作るかを、具体で書きます。

  • ワインリストの全点掲載もしません。更新できない量を載せると、そのまま古くなります。載せるのは、更新し続けられる量までです。

  • 料理写真の加工で、実物より良く見せることはしません。写真で期待を上げすぎると、来店した人との差が生まれます。この業態は、その差がいちばん響きます。

イタリアン・フレンチのご相談で、よく出る問い。

ランチとディナーで価格帯がかなり違います。どう見せますか。

01ランチとディナーで価格帯がかなり違います。どう見せますか。
ページの中で先に分けます。同じ表に並べると、ランチの価格を見た人がディナーも同じだと思い、逆も起きます。「ランチ」「ディナー」の見出しを立てて、それぞれの中に構成と金額を置きます。使われ方が違うので、写真も分けたほうが伝わります。
02記念日の対応をしていますが、書くと安っぽくなりませんか。
書き方で変わります。「サプライズ承ります!」と大きく出すと安く見えますが、「デザートにメッセージをお入れできます。ご予約時にお申し付けください」と事実として書けば、店の格は落ちません。この業態では、書き方のトーンがそのまま価格帯の印象になります。
03ワインリストは全部載せたほうがいいですか。
全部でなくて構いません。載せるのは、グラスの最低価格と、ボトルの価格帯、それに数本の代表銘柄です。全部載せると更新が止まり、古いリストが残ります。古いワインリストは、無いより悪いです。

飲食店全体のよくある質問を見る

イタリアン・フレンチのページに何を書くか、30分で決まります。

イタリアン・フレンチで先に効くところは、ここに書いた通りです。あとはご自身の店で、そのうちどれが要るか。席数と営業の形を伺えば、その場で構成と金額をお出しします。

30分・無料で相談する

オンラインで30分・費用はかかりません・その場で契約は求めません

いまサイトが無くても、他社で作ったものがあっても大丈夫です。

30

ひと続きです。

  1. お店のことをうかがう

  2. 必要なページと機能を決める

  3. 費用と公開日の目安をお伝えする

帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。

ほかの業態

制作サンプル|架空の店舗です※ 掲載写真はイメージです。