メインコンテンツへ移動

焼肉・ステーキ専門のホームページ制作

肉の質が、写真で伝わる店に。

  • 焼肉・ステーキだけの設計で、一軒ずつ組みます
  • 制作費は10万円(税込)から何を作るかで決まります
  • 写真と原稿がそろっていれば2週間ほど
焼肉店のデモサイトの画面。架空の店舗「炭乃座」。網の上で焼ける肉の写真を全面に敷き、見出しと単品価格を重ねたファーストビュー

制作サンプル|架空の店舗です

炭乃座すみのざ)/焼肉・ステーキ※ 掲載写真はイメージです。

肉の質を写真で伝え切り、価格ではなく中身で選ばれる状態にする

作る人
焼肉・ステーキの設計を続けてきた担当が当たります。肉が実物どおりに写る撮り方と、コースと単品の見せ分けを知っている者です。間に営業は挟みません。
お支払い
金額・納期・修正回数を書面でお出しします。お支払いの時期と方法も、この書面でご案内します(銀行振込)。キャンセルは、着手前なら全額返金、デザイン確定後は50%返金、コーディング着手後は返金できません。

肉の写真1枚で、単価の説得が終わります。

焼肉・ステーキの話が決まっていく順番。

  1. 焼肉は、単価が写真で決まる商売です。同じ4,000円のコースでも、肉の写真が実物より安く写っていれば「高い」と読まれ、実物どおりに写っていれば「その値段なら」と読まれます。ここは他の業態より露骨です。

  2. 安く写る原因は、だいたい3つです。上から蛍光灯の光で撮っていること。サシが白飛びしていること。皿の余白が多すぎて量が分からないこと。スマホでも、光の向きと寄りを変えるだけで、この3つは消えます。何をどう撮るかから一緒に決めるのは、この業態でいちばん効くからです。

  3. そして焼肉には、他の業態に無い不安が2つあります。煙と匂いです。「服に匂いが付くか」を気にして候補から外す人がいます。無煙ロースターなのか、換気がどうなっているのか。書いてある店はほとんどありません。書けば、その分だけ候補に残ります。

  4. もう1つが、コースと単品のどちらが得かという迷いです。ここを迷わせたまま来店させると、注文が小さくなります。「4人ならコース、2人なら単品のほうが安くなります」と先に書いてしまうほうが、来る前に組み立てを決めてもらえます。

焼肉・ステーキのご相談で、この順に話が進みます。

焼肉・ステーキの話が止まるところ。

肉の良さが、どこで伝わらなくなるか。

  1. 写真で肉の質が伝わらない

  2. 総額が読めない

  3. 平日の空席を案内できていない

焼肉・ステーキのご相談で、この順に挙がります。

焼肉・ステーキでよく聞く話です。

  1. 01肉の写真が実物より安っぽく写り、単価の高さが伝わらない
  2. 02コースと単品のどちらが得か分からず、注文前に迷わせている
  3. 03週末だけ混んで、平日の席が空いている

焼肉・ステーキのサイトに、先に出しておくもの。

どの業態でも要るものは、場所と行き方、営業時間、料金、予約の入口です。それとは別に、焼肉・ステーキでは次の条件が読めないと、来る人がその場で判断できません。打ち合わせの最初に伺うのもここです。

  1. 01コースだけでなく、代表的な部位の単品価格を税込で出す

    平日2名の来店はコースを頼みません。単品の価格が無いと、いくらになるか読めないまま候補から外れます。

  2. 02どの焼き台かを書く

    無煙ロースターか、炭火か、ガスか。服ににおいが付くかを気にする人は、ここで行くかどうかを決めます。仕事帰りとデートで分かれるところです。

  3. 03卓の写真を、席ごとに分けて撮る

    テーブル席と個室では卓の広さが違い、それがそのまま体験の質になります。網の大きさと皿を置ける面積が見えないと、4名で座ったときの狭さが伝わりません。

  4. 04肉と飲み物で、注文を受ける時間が違うなら両方書く

    ラストオーダーが肉と飲み物で分かれている店は珍しくありません。片方しか書かないと、当日に店が説明する手間になります。

  5. 05空いている日と混む日が分かれることを出す

    土日だけ混んで平日が空くのがこの業態です。空いている日を書かないと、その案内を予約サイトの空席表示に任せることになります。

お肉のページを、独立させます。

標準は7ページ構成です。要らないページは作りません。

なぜ、この並びなのか

焼肉店のサイトでは、肉の説明をメニューの中に混ぜません。独立したページにします。部位、産地、等級、仕入れの考え方。ここを読んで来る人は、単価を受け入れたうえで来ます。

メニュー・コースのページは、その次です。ここには金額と品数を書きます。肉の話は前のページで済んでいるので、ここでは比較しやすさだけを考えます。

席のページで見せるのは、テーブルの間隔と個室の有無です。焼肉は隣との距離が体験を左右します。写真で分かるようにします。

01トップ

  • 02お肉へのこだわり
  • 03メニュー・コース
  • 04店内・席
  • 05アクセス
  • 06予約
  • 07お知らせ

お肉のページを独立させた形です。部位と等級を読んで来る人は、単価を受け入れたうえで来ます。

ここから先は、焼肉・ステーキのご相談で実際に決めていくところです。読みたいものを開いてください。

焼肉・ステーキでは、ここから効きます。

料理写真の撮り方から一緒に決めるから。全38項目のうち7つ。

飲食店のホームページに要るものを38項目そろえています。全部を1つのサイトに載せるわけではありません。そのうち、焼肉・ステーキで先に効くのはこの7つです。

刻みは全38項目です。濃い7本が、肉の見せ方と席まわりで先に効くところ。残りも要るなら入れます。

01料理写真の撮り方から一緒に決める

単価がここで決まります。上からの蛍光灯・サシの白飛び・皿の余白の3つを直すだけで、同じ肉が実物どおりに写ります。何をどの角度で撮るかから決めます。

02コース・宴会プラン

コースと単品のどちらが得かを先に書きます。迷わせたまま来店させると注文が小さくなりがちなので、先に書いてしまうほうが選びやすくなります。

03Web予約

週末は予約を促し、平日は当日でも入れると書く。予約の枠を時間帯で分けて見せる形にもできます。

04席数・混雑状況の案内

焼肉は隣との距離が体験を左右します。テーブルの間隔と個室の有無を、写真で分かるようにします。

05店のこだわり・ストーリー

部位・産地・等級・仕入れの考え方。ここを読んで来る人は、単価を受け入れたうえで来ます。

06クーポン・初回特典

平日や早い時間に寄せるための特典を出せます。全体を安くするのではなく、空いている時間だけを動かします。

07飲食店向けの構造化データ

料理と価格の情報を検索エンジンが読める形にします。「◯◯ 焼肉 ランチ」で探している人に、価格帯が伝わります。

対応できること全38項目を見る

肉の見せ方を、どこに置くか。

まずはトップの最初の画面から。

  1. 01トップの最初の画面

    肉の写真を1枚だけ、大きく置きます。複数並べると1枚あたりが小さくなり、サシが潰れます。この業態は、最初の1枚で単価が決まります。

  2. 02お肉のページの先頭

    部位の図を置きます。文字で「カルビ・ハラミ・ザブトン」と並べるより、どこの肉かが一目で分かるほうが、値段の理由が伝わります。

  3. 03同じページの中ほど

    等級と産地を、断定できる範囲で書きます。仕入れが日で変わるなら「その日の仕入れによります」と書きます。書けないことを書かないほうが、書けることの信用が上がります。

  4. 04メニュー・コースページ

    コースと単品を左右に並べて、何人ならどちらが安いかを書きます。迷わせたまま来店させると注文が小さくなります。

  5. 05アクセスのページ

    換気と煙のことを1行入れます。「無煙ロースターです」「上着はお預かりします」。服の匂いを理由に外す人が、この1行で戻ります。

公開したあと、最初に見るところ。

写真を撮り直した場合、最初に変わるのは注文の中身です。

  1. 01写真を撮り直した場合、最初に変わるのは注文の中身です。注文の中身が変わったかを見ます。上の部位が出ているかどうか。写真で単価を受け入れた人が来ているからで、客単価は席数を増やさなくても動く場所です。
  2. 02「煙は大丈夫ですか」「子ども連れで行けますか」は、書いてあればサイトで解けます。書いてあることを、わざわざ聞く人はいないからです。
  3. 03平日の予約は、書いた翌週から動くことがあります。「平日は当日でもお入りいただけます」の一行に反応する人は、もともと行きたかった人だからです。

引き受けないこと。

食べ放題の時間管理や、注文のタブレットは作りません。

  • 食べ放題の時間管理や、注文のタブレットは作りません。店内のオペレーションに関わるものは、専用の機器のほうが確実だからです。サイトからは、その存在を伝えるところまでにします。

  • 肉の等級を、実物より良く見せる加工はしません。写真を実物どおりに写す方向でしか触りません。来店した人が「写真と違う」と思う店は、二度目がないからです。

  • 仕入れ先の紹介や、原価の相談も受けていません。そこはお店の商売の中心で、外から触るところではないからです。見せ方だけを引き受けます。

焼肉・ステーキのご相談で、よく出る問い。

肉の写真は、プロに頼まないとだめですか。

01肉の写真は、プロに頼まないとだめですか。
看板になる数点だけは、撮り直す価値があります。全部を撮り直す必要はありません。いちばん出したい部位と、コースの盛り合わせ。この2つが実物どおりに写っていれば、残りは手元の写真で組めます。撮る場合の費用は30分の相談でその場でお伝えします。
02食べ放題をやっていますが、サイトに出すと安い店に見えませんか。
出し方で変わります。食べ放題を先頭に置くと価格の店に見えますが、部位と等級を先に見せてから「その肉で食べ放題もできます」と続けると、意味が変わります。順番の問題です。どちらを主にするかは、いまの客層を伺って決めます。
03平日の席が空いています。
空いている時間帯を、サイトから案内できます。「週末は予約をおすすめします。平日は当日でもお席をご用意できます」と書くだけでも変わります。予約の枠を時間帯で分けて見せる形にもできます。満席で断る回数を減らすより、空席を埋めるほうが早く効きます。

飲食店全体のよくある質問を見る

焼肉・ステーキのページに何を書くか、30分で決まります。

焼肉・ステーキで先に効くところは、ここに書いた通りです。あとはご自身の店で、そのうちどれが要るか。席数と営業の形を伺えば、その場で構成と金額をお出しします。

30分・無料で相談する

オンラインで30分・費用はかかりません・その場で契約は求めません

いまサイトが無くても、他社で作ったものがあっても大丈夫です。

30

ひと続きです。

  1. お店のことをうかがう

  2. 必要なページと機能を決める

  3. 費用と公開日の目安をお伝えする

帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。