ラーメン・定食・食堂専門のホームページ制作
並ぶ前に、空いている時間が分かる店に。
- ラーメン・定食・食堂だけの設計で、一軒ずつ組みます
- 制作費は10万円(税込)から。何を作るかで決まります
- 写真と原稿がそろっていれば2週間ほど

制作サンプル|架空の店舗です
らぁ麺 八重門(やえもん)/ラーメン・定食・食堂※ 掲載写真はイメージです。
地域名と料理名で検索した人に見つかり、迷わず来店してもらう
- 作る人
- ラーメン・定食・食堂の設計を続けてきた担当が当たります。券売機の品書きの並べ方と、時間帯の散らし方を知っている者です。間に営業は挟みません。
- お支払い
- 金額・納期・修正回数を書面でお出しします。お支払いの時期と方法も、この書面でご案内します(銀行振込)。キャンセルは、着手前なら全額返金、デザイン確定後は50%返金、コーディング着手後は返金できません。
券売機の前で迷わせない、が全部です。
ラーメン・定食・食堂の話が決まっていく順番。
ラーメン・定食は、来店を決めるまでが速い業態です。「近くで、うまくて、すぐ食べられる」で決まります。だからサイトで長く読ませる必要はありません。必要なのは、着く前に注文が決まっていることです。
券売機のある店なら、その品書きをそのまま画面に出します。麺の量が選べるのか。味玉は別料金か。トッピングはいくらか。ここが分かっていれば、券売機の前で迷いません。迷う人が1人いると、後ろの列が止まります。回転が落ちるということです。
もう1つ、この業態に特有なのが時間帯の偏りです。12時台に並び、14時台は空いている。行列は店の勲章に見えますが、待てない人はそのまま別の店へ行きます。空いている時間を書いておくと、その人が14時に来ます。
営業時間が変則な店も多い業態です。スープが無くなり次第終了、日曜だけ夜営業なし。この情報が古いままだと、来た人が閉まった扉の前に立ちます。一度それをやると、その人は戻ってきません。
もう1つ、この業態で見落とされているのが一人客への書き方です。カウンターだけなのか、テーブルもあるのか。子ども連れで入れるのか。丼の写真だけでは、そこが分かりません。店内の引きの写真を1枚置くだけで、来られなかった層が来ます。
ラーメン・定食・食堂の話が止まるところ。
列と回転が、どこで詰まるか。
地域検索で埋もれる
営業時間と混雑が分からない
メニューと価格が事前に見えない
ラーメン・定食・食堂でよく聞く話です。
- 01回転で成り立つ業態なのに、混雑時間の情報が伝わっていない
- 02券売機の店で、メニューと価格を事前に見せられていない
- 03地域名で検索したときに他店に埋もれる
ラーメン・定食・食堂のサイトに、先に出しておくもの。
どの業態でも要るものは、場所と行き方、営業時間、料金、予約の入口です。それとは別に、ラーメン・定食・食堂では次の条件が読めないと、来る人がその場で判断できません。打ち合わせの最初に伺うのもここです。
01品書きを、価格つきでそのまま出す
券売機の店は、入ってから値段を知ります。券売機の品書きがそのまま先に見えているだけで、入り口で引き返す人が減ります。
02スープが無くなったら終わることを、営業時間と同じ大きさで書く
括弧の中の小さな注記では読まれません。閉まっている店に来てもらうのが、いちばん損な取りこぼしです。
03中休みの時間を、営業時間の1行目に入れる
昼と夜の間に閉める店で、地図アプリの表示と食い違うと来店が丸ごと消えます。回転で成り立つ業態ほど効きます。
04混んでいるかどうかを、人が更新しない形で出す
ピークの最中に、誰も画面を触れません。待ち時間は券売機や受付の数字から自動で出るようにしないと、翌週には止まります。
05テイクアウトは、分けて詰めるかどうかまで書く
麺と汁を分けて詰めるのか。何分以内に食べるかで味が変わるものは、その条件も一緒に書きます。書かないと、持ち帰りの評価が店の評価になります。
ページを増やしません。5ページで足ります。
標準は5ページ構成です。要らないページは作りません。
なぜ、この並びなのか
この業態は、ページ数を増やすほど悪くなります。読む前に来る人が相手なので、階層を深くすると必要な情報に届きません。トップ、メニュー、こだわり、アクセス・営業時間、お知らせ。この5枚で足ります。
メニューのページは品書きの再現です。券売機の並びと同じ順に並べると、来店したときに迷いません。
アクセスと営業時間を1枚にまとめるのは、この2つが同じタイミングで確認されるからです。「今からやってるか」と「どう行くか」は、同じ瞬間の問いです。
01トップ
- 02メニュー
- 03こだわり
- 04アクセス・営業時間
- 05お知らせ
5枚に抑えた形です。階層を深くすると、着く前に注文が決まらなくなります。
ここから先は、ラーメン・定食・食堂のご相談で実際に決めていくところです。読みたいものを開いてください。
ラーメン・定食・食堂では、ここから効きます。
地域名+料理名の検索対策から。全38項目のうち7つ。
ラーメン・定食・食堂では、ここから効きます。
地域名+料理名の検索対策から。全38項目のうち7つ。
飲食店のホームページに要るものを38項目そろえています。全部を1つのサイトに載せるわけではありません。そのうち、ラーメン・定食・食堂で先に効くのはこの7つです。
刻みは全38項目です。濃い7本が、品書きと時間帯の案内で先に効くところ。残りも要るなら入れます。
01地域名+料理名の検索対策
「駅名+ラーメン」で探されます。着く前に注文が決まっている状態にするのが目的なので、品書きまで届く作りにします。
02Googleビジネスプロフィール連携
営業時間が変則な業態です。スープが無くなり次第終了の日を、地図の側にも反映できるようにします。
03メニュー・料金表
券売機の並びと同じ順に出します。麺の量、味玉の別料金、トッピングの金額。券売機の前で迷う人が1人いると、後ろの列が止まります。
04地図・行き方・駐車場
「今からやってるか」と「どう行くか」は同じ瞬間の問いなので、営業時間と1枚にまとめます。
05テイクアウト・デリバリー受付
持ち帰りの麺やスープを出しているなら、受け取り時間まで書きます。ピークを外して取りに来てもらえます。
06季節メニューの切り替え
限定メニューを、期間ごとに差し替えられる形にします。終わったものが残っているほうが、無いより印象が悪いからです。
07スマホ最適化
この業態は、歩きながら片手で読まれます。文字を大きく、タップの標的を大きく。PCでの見え方より優先します。
着く前に決めさせる、置き方。
まずはトップの最初の画面から。
着く前に決めさせる、置き方。
まずはトップの最初の画面から。
01トップの最初の画面
看板の一杯と、営業しているかどうか。この2つだけです。この業態は、着く前に注文が決まっている状態を作るのが仕事なので、読ませません。
02すぐ下
券売機の品書きをそのまま並べます。麺の量、味玉の別料金、トッピングの金額。券売機の前で迷う人が1人いると、後ろの列が止まります。
03同じ画面の中
空いている時間帯を書きます。「12時台はお待ちいただきます。14時以降は比較的お入りいただけます」。待てない人を14時に回します。
04アクセス・営業時間
「今からやってるか」と「どう行くか」を1枚にします。同じ瞬間の問いだからです。スープ切れ終了なら、それも併記します。
05こだわりのページ
1枚だけ置きます。スープか麺か、どちらか一方。両方書くと、どちらも読まれません。
公開したあと、最初に見るところ。
券売機の前の詰まり方を見ます。
公開したあと、最初に見るところ。
券売機の前の詰まり方を見ます。
- 01券売機の前の詰まり方を見ます。品書きを見てから来る人が増えるからです。1人あたり数十秒の差でも、ピークの列では席の回転に効きます。
- 02「今日やってますか」は、営業時間が最新なら電話をかけずに済みます。スープ切れ終了の日を一行入れておけば、来てから閉まっているのを見る人も減ります。
- 0314時台の客数が動くことがあります。空いている時間を書いた効果で、待てない人がそちらに回るからです。ピークを削らずに、谷を埋める形になります。
引き受けないこと。
行列の待ち時間をリアルタイムで出すことはしません。
引き受けないこと。
行列の待ち時間をリアルタイムで出すことはしません。
行列の待ち時間をリアルタイムで出すことはしません。分単位で変わるものを表示すると、外れたときに来た人が損をします。時間帯の傾向までにします。
ページを増やす提案もしません。この業態は階層が深いほど悪くなります。5枚で足りるものを10枚にすると、必要な情報に届かなくなります。
モバイルオーダーや事前決済も、原則として勧めません。券売機がある店で仕組みを二重に持つと、どちらかが古くなります。1本にしておくほうが回ります。
ラーメン・定食・食堂のご相談で、よく出る問い。
スープが無くなり次第終了です。営業時間はどう書けばいいですか。
ラーメン・定食・食堂のご相談で、よく出る問い。
スープが無くなり次第終了です。営業時間はどう書けばいいですか。
- 01スープが無くなり次第終了です。営業時間はどう書けばいいですか。
- 「11:00〜15:00(スープが無くなり次第終了)」と併記します。そのうえで、終了した日はお知らせに一行入れられる形にしておきます。Googleビジネスプロフィールの営業時間とも揃えます。ここがずれていると、地図から来た人が閉まった店に着きます。
- 02行列ができています。サイトで何かできますか。
- 空いている時間帯を書けます。「12:00〜13:00はお待ちいただきます。14時以降は比較的お入りいただけます」。待てない人に14時を案内できれば、断らずに済む場合があります。行列そのものを減らす話ではなく、取りこぼしを減らす話です。
- 03写真は丼の写真だけで足りますか。
- 看板の一杯は要ります。加えて、店内の引きの写真が1枚あると効きます。カウンターだけか、テーブルもあるか。一人で入れるか、子ども連れで入れるか。これは丼の写真では分かりません。
ラーメン・定食・食堂のページに何を書くか、30分で決まります。
ラーメン・定食・食堂で先に効くところは、ここに書いた通りです。あとはご自身の店で、そのうちどれが要るか。席数と営業の形を伺えば、その場で構成と金額をお出しします。
30分
ひと続きです。
お店のことをうかがう
必要なページと機能を決める
費用と公開日の目安をお伝えする
帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。





