飲食店の「SNSの更新が続かない」
をWebサイトで解決する方法
毎日投稿すると決めた週で止まり、最後の投稿がずいぶん前のまま残る。更新の止まった面は、いま営業しているのかどうかを見た人に迷わせます。この課題は、ホームページの設計で塞げます。制作費は10万円(税込)から、構成によって決まります。写真と原稿がそろっていれば2週間ほどで公開できます。
なぜ「SNSの更新が続かない」が飲食店の課題になるのか
続かない原因を根性に求めると、次の月も同じところで止まります。毎日その日の投稿を考える作りになっていることのほうが先に効いています。直すのは作りの側です。営業中に片手間で撮り、閉店後に文章を考え、その日のうちに出す。この流れは忙しい日から順に飛びます。飛んだ日が続くと、戻るきっかけを失います。
VOLTの解決アプローチ
続かない理由を意志ではなく仕組みの側で扱います。まとめ撮りと予約投稿へ切り替え、投稿しなくても効く面を先に固めます。
「SNSの更新が続かない」解決のステップ
意志の話にしない
続かない原因を根性に求めると、次の月も同じところで止まります。毎日その日の投稿を考える作りになっていることのほうが先に効いています。直すのは作りの側です。
一度のまとめ撮りで揃える型
撮る枚数と中身を先に決めておくと、当日に迷いません。1回で12枚を目安にします。内訳は料理6枚、店内3枚、仕込み3枚です。決めておけば、撮り忘れて出直さずに済みます。
投稿しなくても効く面を先に
投稿が途切れても動かない面があります。地図に出す営業時間と定休日、サイトのメニューと値段、電話と予約の入口。この3つは、更新の手を止めても残り続けます。
意志の話にしない
続かない原因を根性に求めると、次の月も同じところで止まります。毎日その日の投稿を考える作りになっていることのほうが先に効いています。直すのは作りの側です。
営業中に片手間で撮り、閉店後に文章を考え、その日のうちに出す。この流れは忙しい日から順に飛びます。飛んだ日が続くと、戻るきっかけを失います。
やめるのは毎日考えることです。投稿そのものをやめる話ではありません。考える日と、撮る日と、出す日を切り離して、頭を使う場面を週に一度へまとめます。
定休日にまとめて撮り、まとめて予約投稿へ入れておきます。営業中に手を止めずに済むので、忙しい週でも途切れにくくなります。入れ終わった時点で、その週の分は終わりです。
一度のまとめ撮りで揃える型
撮る枚数と中身を先に決めておくと、当日に迷いません。1回で12枚を目安にします。内訳は料理6枚、店内3枚、仕込み3枚です。決めておけば、撮り忘れて出直さずに済みます。
料理の6枚は、看板の一品と季節で変わる品を混ぜます。同じ角度で続けて撮らず、寄りと引きを分けておくと使い回しがききます。皿の色が続かないよう順番も変えます。
店内の3枚は、入口、席、カウンターのように場所を変えます。人が写らない時間に撮っておくと、公開のときに気を使わずに済みます。開店前の明るいうちが撮りやすい時間です。
仕込みの3枚は、出汁を引く手元、魚をおろす台、仕込み前の食材。料理だけが並ぶより、流れていく画に変化が出ます。顔を出さずに撮れるので、人手のいらない一枚です。
投稿しなくても効く面を先に
投稿が途切れても動かない面があります。地図に出す営業時間と定休日、サイトのメニューと値段、電話と予約の入口。この3つは、更新の手を止めても残り続けます。
探している方が最後に確かめるのはこちら側です。ここが古いままだと、投稿を何本出しても、来店を決める直前で止まります。順番を間違えると、手をかけた分が届きません。
だから順番を入れ替えます。動かない面を先に整えてから、SNSへ手を回します。逆にすると、更新の負担だけが積み上がって、いちばん見られている情報が古いまま残ります。
当社でお作りする場合、営業時間と臨時休業を店の側で書き換えられる形にします。写真と原稿がそろっていれば2週間ほどで公開できます。投稿より先に、ここを片手で直せるようにします。
撮りためた写真の整理
まとめて撮ると、使わないまま埋もれる写真が出ます。撮った日にフォルダを分けて、料理、店内、仕込みで入れ分けておきます。
名前は撮影日と品名にします。今日のとか新しいほうとか付けると、後から探せなくなります。値段の写り込んだ写真は、その値段も名前に入れておきます。
使った写真には印を付けます。同じ一枚を短い間に二度出すと、見ている方には止まって見えます。間を空けてから使い回します。
残す期間も決めます。季節の品は翌年に使えるので残し、もう出していない品は消します。端末の中が重くなると、撮る手そのものが止まります。
誰が投稿するかを決める
店主が一人で抱えると、忙しい月に止まります。撮る人、文を書く人、出す人を分けて、名前で決めておきます。
任せるときは、書いてよいことと書かないことを紙にします。仕入れ先の名前、近隣の店の話、写り込んだお客様の顔。迷う場面を先に減らしておきます。
アカウントの持ち主も決めます。個人の電話番号で作ったままだと、その方が辞めたときに入れなくなります。店の連絡先へ移しておきます。
交代したときの引き継ぎも決めます。撮る型と投稿の予定表を残しておけば、人が変わっても同じ形で続けられます。
やめても困らない形にしておく
投稿を止める月があってよいことにします。年末や改装の時期に無理へ通すと、翌月まで戻れなくなります。
止める前に、営業時間と予約の入口を確かめます。ここが最新なら、投稿が空いても、来ようとしている方が入口で困ることはありません。
長く空けるなら、最後の投稿に次の予定を一行入れます。営業は続いていることが読み取れる書き方にして、閉店と受け取られないようにします。
当社でお作りする面は、投稿が空いた月でも古びない範囲を先に決めて組みます。手を入れなくても保つ部分を増やすほど、続ける負担が軽くなります。
止まったまま日が経った面の戻し方
最後の投稿が古いまま止まっている面は、いま営業しているのかを見た方に考えさせます。戻すときは、止まっていた理由から書き始めません。
「お久しぶりです」「更新が滞っており」といった書き出しは、空いていた期間のほうへ目を向けさせます。今日のことから始めれば、空いた分は流れていきます。
空いた期間を埋めようとして、撮りためた写真をまとめて出すのもやめます。並べた分だけ手がかかり、その週で また止まります。
戻す日は、忙しくない曜日を選びます。そして戻した日に、次の3回分を予約投稿へ入れてしまいます。1回だけ出して終わる形を、最初から避けます。
投稿文を毎回考えない型
手が止まるのは、撮ることよりも文章のほうです。書き出しから考えると、写真があっても出せません。埋めるだけの型を3つ持っておきます。
品を出す型。「◯◯(品名)、◯月◯日から。◯◯産の◯◯を使っています。◯時から◯時までお出しします。」品名と産地と時間だけを差し替えます。
仕込みの型。「◯◯を仕込んでいます。◯◯(工程)に◯日かけます。◯月◯日ごろからお出しできます。」手元だけを撮った写真に添えます。
空きを知らせる型。「本日◯時から◯時まで、◯◯席が空いています。お電話でも承ります。」その日に出す1本を、これで済ませます。
飲食店の他の課題
飲食店のWeb制作
この話の続き
「SNSの更新が続かない」に関するよくある質問
意志の話にしない、とはどういうことですか?+
一度のまとめ撮りで揃える型、とはどういうことですか?+
投稿しなくても効く面を先に、とはどういうことですか?+
あなたのサイト、一軒ずつ設計します
飲食店だけを作っています。その業態に強い担当が、そのまま設計します。着手前のキャンセルであれば全額返金します。
30分
ひと続きです。
お店のことをうかがう
必要なページと機能を決める
費用と公開日の目安をお伝えする
帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。