メインコンテンツへ移動
飲食店

飲食店の「臨時休業をどこに出すかをWebサイトで解決する方法

台風で早じまいを決めても、どこに何を出すかがその場で決まらず、閉めたあとの店の前に立つ人が出ます。この課題は、ホームページの設計で塞げます。制作費は10万円(税込)から、構成によって決まります。写真と原稿がそろっていれば2週間ほどで公開できます。

なぜ「臨時休業をどこに出すか」が飲食店の課題になるのか

出す先は4つあります。Googleマップ、自店のサイト、SNS、店頭の貼り紙。この順で直します。順番を決めておかないと、慌てている日ほど手近なところから手を付けます。最初がGoogleマップなのは、来る前に開かれるのがここだからです。店名を検索して、地図を見て、いま開いているかを確かめる。ここが古いままだと、他をいくら直しても届きません。

VOLTの解決アプローチ

出す順番を決めておきます。地図の特別営業時間から始めて、休みの種類ごとに書き分ける文を用意しておきます。

臨時休業をどこに出すか」解決のステップ

1

出す先の順番

出す先は4つあります。Googleマップ、自店のサイト、SNS、店頭の貼り紙。この順で直します。順番を決めておかないと、慌てている日ほど手近なところから手を付けます。

2

特別営業時間の欄を使う

Googleマップには、本営業時間とは別に、その日だけの時間を入れる欄があります。臨時の休みや早じまいは、この欄のほうで入れます。使う欄を間違えると、後で困ります。

3

4つの書き分けと、出す時点

台風や大雪は、決めた時点ですぐ出します。前日に決まるなら前日、朝に決まるなら開店前。「本日は15時で閉店します」と時刻を先に書き、理由は交通の乱れなど一行で足ります。

出す先の順番

出す先は4つあります。Googleマップ、自店のサイト、SNS、店頭の貼り紙。この順で直します。順番を決めておかないと、慌てている日ほど手近なところから手を付けます。

最初がGoogleマップなのは、来る前に開かれるのがここだからです。店名を検索して、地図を見て、いま開いているかを確かめる。ここが古いままだと、他をいくら直しても届きません。

次がサイトです。地図から入った人が確かめに来る先なので、地図と同じ内容が、同じ言葉で載っている必要があります。日付だけ直して曜日が古いまま残っている形にはしません。

SNSと店頭は最後になります。SNSは流れていくので、すでに見ている人に向けたものです。店頭の貼り紙は、来てしまった人に向けたものです。役割が違うので、文面も変わります。

特別営業時間の欄を使う

Googleマップには、本営業時間とは別に、その日だけの時間を入れる欄があります。臨時の休みや早じまいは、この欄のほうで入れます。使う欄を間違えると、後で困ります。

本営業時間のほうを書き換えると、翌週に戻し忘れます。戻し忘れた店は、開けているのに閉まっている表示のまま、いちばん人が動く週末を迎えることになります。

特別営業時間で入れておけば、その日を過ぎたときに元の時間へ自動で戻ります。年末年始のように日付が先に決まっているものは、まとめて先の日付まで入れておけます。

休みではなく短縮のときも、同じ欄を使います。空欄にせず「17時まで」と時刻で入れておくと、その時間までなら来られる人が、閉店と思って足を止めずに済みます。

4つの書き分けと、出す時点

台風や大雪は、決めた時点ですぐ出します。前日に決まるなら前日、朝に決まるなら開店前。「本日は15時で閉店します」と時刻を先に書き、理由は交通の乱れなど一行で足ります。

設備の不具合や体調による臨時休業は、理由を細かく書きません。都合により、で構いません。そのかわり、次にいつ開けるのかを、日付ではっきり書いておきます。

年末年始や連休は、日付が先に決まっているので前もって出します。休む日と、開ける日と、その間の営業時間を並べて書きます。短縮する日を混ぜて書くと読み違えられます。

貸切は、休みではないことを書きます。「本日は貸切のため、ご予約のないご来店をお受けできません」と書かないと、その日から閉店したものとして受け取られます。

前日までに出せなかったとき

朝になって決まる日もあります。仕入れが届かない、水が止まった、人が足りない。前日に出せなかった場合は、出す先の順番は守りつつ、書く量のほうを削ります。

この日に書くのは、閉めることと、次に開ける日の2つだけです。理由の書き方をそろえようとして手が止まると、その間に店の前まで来てしまう人が出ます。

地図の欄を直したら、店頭にも紙を貼ります。当日は、すでに家を出ている人がいます。画面を見ずに来た人が読めるのは、扉に貼った紙だけです。手書きで構いません。離れた場所から読める大きさかだけを見ます。

電話の留守番の案内も、同じ日に入れ替えておきます。予約の確認でかけてきた人が、その案内を聞いて、その日は閉まっていると気づける形にします。開けた日には、案内も元に戻します。

再開の知らせも出す

休みを出したまま、開けた知らせを出さない店があります。休業の知らせだけが残ると、読んだ人はまだ閉まっていると思ったままになります。閉めるときより、開けるときのほうが手が回りません。

地図の特別営業時間なら日を過ぎれば戻りますが、サイトの知らせとSNSの投稿は残り続けます。閉めた日に出した分を、開けた日に片付けます。片付ける先も、出したときと同じ順で回ります。

貼り紙も同じです。剥がし忘れた紙が扉に残っていると、通りかかった人が、その日も閉まっていると読み取ります。開ける朝の手順に、剥がす作業を入れておきます。

長く閉めた場合は、開けたことを一度書きます。工事や改装のあとは、閉まっていた記憶のほうが残るので、開けた日と、変わった点だけを短く出します。

先に伝える相手を分ける

予約が入っている日に閉める場合は、告知を出す前に、その予約の相手へ直接連絡します。全体の知らせで気づいてもらう形にはしません。知らせを見ていない人が、その日に店の前で待つことになります。

連絡する順番は、日が近い予約からです。人数の多い予約ほど、代わりの店を探す手間がかかるので、そのぶん早く伝えておきます。人数と時間は台帳に載っているので、その2つだけで並べ替えられます。

常連にだけ先に伝えるという形もありますが、公開の知らせのほうを遅らせません。先に伝える相手がいることと、外へ出す時点を遅らせることは別の話です。

伝えた相手は控えに残します。誰に伝えたか分からないまま当日を迎えると、同じ人へ二度連絡したり、伝え漏れた予約が残ったりします。台帳の余白に、伝えた日と伝えた手段を書き足しておきます。

そのまま使える掲出の文

天候で早じまいするとき。「本日◯月◯日(◯)は、天候の悪化により◯時で閉店します。ご予約をいただいている方へは、店より個別にご連絡します。」

都合による臨時の休みは、理由を細かく書きません。「◯月◯日(◯)は、都合により臨時休業とします。◯月◯日(◯)より通常どおり営業します。」

年末年始や連休は、休む日と開ける日を並べます。「◯月◯日(◯)から◯月◯日(◯)まで休業します。◯月◯日(◯)は◯時から◯時までの営業とします。」

貸切の日は、閉めるわけではないことを書きます。「◯月◯日(◯)は貸切のご予約が入っております。当日は◯時からのご来店をお受けできません。」

予約の入っている方へ送る文と、出す時期

掲出より先に、その日の予約へ個別に連絡します。「◯月◯日(◯)◯時、◯名様でご予約を承っておりますが、◯◯のため当日の営業を見合わせます。」

続けて、こちらから案を出します。「◯月◯日(◯)、または◯月◯日(◯)の同じお時間でお席をご用意できます。ご都合をお聞かせください。」断るだけの連絡にしません。

出す時期は、決まった時点です。天候のように前日に決まるものは前日のうちに、設備の入れ替えのように先に決まるものは、2週間ほど前を目安に出します。

年末年始と連休は、月が変わる前に出します。予約を入れる方は、その時期の店をひと月前から探します。決まっていない日があるなら、決まっている日だけ先に出します。

飲食店の他の課題

飲食店のWeb制作

この話の続き

臨時休業をどこに出すか」に関するよくある質問

出す先の順番、とはどういうことですか?+
SNSと店頭は最後になります。SNSは流れていくので、すでに見ている人に向けたものです。店頭の貼り紙は、来てしまった人に向けたものです。役割が違うので、文面も変わります。
特別営業時間の欄を使う、とはどういうことですか?+
休みではなく短縮のときも、同じ欄を使います。空欄にせず「17時まで」と時刻で入れておくと、その時間までなら来られる人が、閉店と思って足を止めずに済みます。
4つの書き分けと、出す時点、とはどういうことですか?+
貸切は、休みではないことを書きます。「本日は貸切のため、ご予約のないご来店をお受けできません」と書かないと、その日から閉店したものとして受け取られます。

臨時休業をどこに出すか」を解決しませんか?

飲食店に最適なWebサイトを10万円から制作。30秒で目安の金額がわかる無料見積をお試しください。

無料で見積を始める

30秒で完了・メールアドレスだけでOK

あなたのサイト、一軒ずつ設計します

飲食店だけを作っています。その業態に強い担当が、そのまま設計します。着手前のキャンセルであれば全額返金します。

30分・無料で相談する

オンラインで30分・費用はかかりません・その場で契約は求めません

いまサイトが無くても、他社で作ったものがあっても大丈夫です。

30

ひと続きです。

  1. お店のことをうかがう

  2. 必要なページと機能を決める

  3. 費用と公開日の目安をお伝えする

帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。

月額の管理費なし 送客手数料なし 修正3回無料 オンライン完結