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飲食店ホームページの制作費用は10万円(税込)から

著者: VOLT編集部(株式会社Mycat。飲食店のホームページだけを作っています)

制作費10万円(税込)から

飲食店のホームページの制作費は10万円(税込)からです。何を作るかで決まります。メニュー、コース、予約の受け方、Googleマップとの揃え方。グルメサイトに手数料を払い続けなくても、自分の店に直接お客様が来る形をつくるのが目的です。

  1. メニュー・料金の見やすい掲載

  2. オンライン予約フォーム

  3. Googleマップ埋め込み(アクセス情報)

  4. 営業時間・定休日の明記

  5. 料理の高品質写真

この面で先に決めることです。ここが決まると金額が決まります。

費用の内訳

制作費のうち、どこにどれだけかかるかの目安です。ページ数や機能によって変わります。

設計とデザイン

30%

料理の写真をどこにどの大きさで置くか、メニューをどの順で見せるかを決めます。ここが決まると、あとの工程が短くなります。

画面をつくる

25%

決めた設計を、スマートフォンで見たときを基準に組み立てます。写真が多い面でも待たされない重さに収めます。

原稿と写真の整理

20%

メニュー、店の紹介、行き方の文章をそろえます。お手元の写真を使うか、撮るところからご一緒するかで変わります。

予約と地図まわり

15%

予約フォーム、Googleマップの埋め込み、Instagramの表示、持ち帰りの注文。どこまで入れるかで変わります。

検索されたときの下ごしらえ

10%

地域名と料理名で探されたときに、営業時間も価格も正しく出る状態にします。順位はお約束できません。

飲食店のサイトに必須の機能

飲食店のホームページで、無いと問い合わせが止まりやすいものを順に並べます。

  1. メニュー・料金の見やすい掲載

  2. オンライン予約フォーム

  3. Googleマップ埋め込み(アクセス情報)

  4. 営業時間・定休日の明記

  5. 料理の高品質写真

  6. テイクアウト・デリバリー対応情報

  7. Instagram連携(料理写真のフィード表示)

上から順に、無いと問い合わせが止まりやすいものです。

飲食店のホームページで、よく起きること

飲食店のホームページでいちばん多い失敗は、グルメサイトの劣化版を作ってしまうことです。料理の写真を店の照明のままスマホで撮って載せる、営業時間を半年直さない、予約の受け口が電話番号だけ。この形だと、営業中にかかってきた電話には出られず、閉店後の「今から行きたい」も受け取れません。写真はどこをどう撮るかから決め、ネット予約の入口を最初の画面に置き、Googleビジネスプロフィールとサイトの営業時間をそろえます。持ち帰りを始めるなら、代行に払う手数料と、自分の店で受けたときの差を見てから決めます。

発注前に確認すべき飲食店固有のチェックリスト

  • 1料理の写真を、どこをどう撮るかから決めているか
  • 2ネット予約の入口が、最初の画面にあるか
  • 3Googleビジネスプロフィールとサイトで、営業時間と定休日がそろっているか
  • 4持ち帰りの注文を、どこで受けるかが決まっているか
  • 5Instagramの投稿が、そのままサイトに出る形になっているか

飲食店のサイト制作でよくある失敗

どれも、公開したあとで気づくと直すのに手間がかかります。着手前に決めておけるものばかりです。

  1. メニュー写真をスマホで撮影して画質が低い

  2. 営業時間や定休日の情報が古いまま放置

  3. 予約手段が電話のみで、Web予約に対応していない

  4. Googleビジネスプロフィールとサイトの情報が不一致

  5. グルメサイトからの予約と、店のサイトから直接入った予約を、分けて数えていない

どれも、公開したあとで気づくと直すのに手間がかかります。

飲食店のホームページ制作 よくある質問

飲食店のホームページ制作費用は、何で決まりますか?

何を入れるかで決まります。ページを絞り、写真と原稿が手元にそろっていて、予約は電話とお使いのサービスへのリンクで受ける形なら、下限に近づきます。サイトの中で席や人数を選んでもらう形まで作り込むと、その分だけ上がります。構成を決めた時点で総額をお出しします。

飲食店にホームページは本当に必要ですか?

はい。グルメサイトには月額の掲載料と、送客ごとの手数料がかかります。自社サイトから直接入った予約には、この送客手数料がかかりません。Google検索で「エリア名 + 業態」の順位が上がれば、そこからの来店が増える余地があります。順位は検索エンジン側の判断によるため、上がることをお約束はできません。

メニューの写真は自分で撮っても大丈夫ですか?

撮れます。ただ、店を選ぶときにいちばん見られるのが料理の写真なので、そこだけ撮る人に頼むという選び方もあります。撮る場合の目安は、料理の点数と店内の広さによって3万円(税込)からです(東京23区内は出張費をいただきません)。自分で撮る場合は、昼の窓際の光で、白い皿に盛って撮ります。

予約はどう受けますか。費用はいくらかかりますか?

いまお使いの予約サービス(TableCheck、STORES予約など)へつなぐ形なら、1万円(税込)から。サイトの中で日時と人数を選んでもらう形まで作ると、その分だけ上がります。どちらが合うかは、席数と宴会の受け方で変わります。予約サービス側の月額は、そのサービスとのご契約になります。

テイクアウト注文機能はつけた方がいいですか?

受け方によります。日時と品数だけを受け取る注文フォームなら、2万円(税込)から足せます。デリバリー各社に手数料を払う形と、店で直接受ける形の差は、いまお使いのサービスの料率と照らして確認してください。

Googleマップでの表示順位を上げるには?

Googleビジネスプロフィールと、店のサイトで、営業時間・住所・電話番号をそろえておくこと。口コミに返事を続けること。この2つは、Googleが自ら挙げている要素です。順位そのものはGoogleが決めるので、上がることはお約束できません。

SNSだけでホームページの代わりになりますか?

SNSは、今日の限定や新しいメニューを知らせるのに向いています。ただ、投稿は流れていくので、営業時間・コースの総額・席の種類・行き方のように「いつ見ても同じ答えが要るもの」は残りません。その4つの置き場所として、店のサイトを持ちます。

飲食店のサイト制作期間は?

写真と原稿がそろっていれば、2週間ほどで公開できます。撮影から依頼する場合は、撮影日程の調整でもう少しかかります。

関連ページ

この続きは、知りたいことによって分かれます。上から順に、飲食店のホームページを頼むときに見られることが多い順です。

  1. 飲食店のホームページ制作 完全ガイド

    要るページ、費用の決まり方、失敗と手当てまでを1本にまとめています。

  2. 金額の決まり方

    何が金額を動かすかを5つに分けて、それぞれの幅を物差しで出しています。

  3. 飲食店のホームページ制作

    何を作るか、いくらか、どれくらいで公開できるかを1枚にまとめています。

  4. 飲食店の困りごとと手当て

    予約が取りこぼれる、写真が古い、掲載料が重い。困りごとから引けます。

  5. どこに頼むか比べる

    制作会社・フリーランス・自作で、何がどう変わるかを軸で並べています。

押した先で、それぞれの中身を書いています。

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いまサイトが無くても、他社で作ったものがあっても大丈夫です。

30

ひと続きです。

  1. お店のことをうかがう

  2. 必要なページと機能を決める

  3. 費用と公開日の目安をお伝えする

帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。

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