飲食店の「地図にメニューを載せたい」
をWebサイトで解決する方法
地図の店舗情報に料理名が一つも入っていない。近くで探した人の画面には店の名前と写真だけが出て、何を出す店かが伝わりません。この課題は、ホームページの設計で塞げます。制作費は10万円(税込)から、構成によって決まります。写真と原稿がそろっていれば2週間ほどで公開できます。
なぜ「地図にメニューを載せたい」が飲食店の課題になるのか
この欄は、区分けを作ってからその中に品を入れる形になっています。ランチ、ディナー、コース、飲み物。多くの店はこの四つで足ります。区分けを増やすほど、あとで品を足す場所を探すことになります。区分けの名前を店の言い方に寄せすぎると、見る人に伝わりません。「昼の部」より「ランチ」、「宴会プラン」より「コース」のほうが、店を探すときに使われている言葉に近くなります。
VOLTの解決アプローチ
飲食店には「メニュー」の欄が用意されています。全品を写すのではなく、料理名で探されている品だけを選んで置きます。
「地図にメニューを載せたい」解決のステップ
区分けを先に決める
この欄は、区分けを作ってからその中に品を入れる形になっています。ランチ、ディナー、コース、飲み物。多くの店はこの四つで足ります。区分けを増やすほど、あとで品を足す場所を探すことになります。
全品は入れない
紙のメニューをそのまま写すと、数十品が縦に並びます。この欄は上から順に指で送る作りなので、入れた品が多いほど下のほうは見られないまま閉じられます。
値段を変えた日に古いまま残る
事故が起きやすいのは値段を改めたときです。紙とサイトは差し替えても、地図の欄だけが手つかずで残ります。見た人は前の値段のつもりで席に着き、会計のときに説明することになります。
区分けを先に決める
この欄は、区分けを作ってからその中に品を入れる形になっています。ランチ、ディナー、コース、飲み物。多くの店はこの四つで足ります。区分けを増やすほど、あとで品を足す場所を探すことになります。
区分けの名前を店の言い方に寄せすぎると、見る人に伝わりません。「昼の部」より「ランチ」、「宴会プラン」より「コース」のほうが、店を探すときに使われている言葉に近くなります。
昼と夜で値段が変わる店では、同じ料理を両方の区分けに置きます。片方にしか入れていないと、昼に見た人が夜の値段のつもりで来店し、席に着いてから金額が合わないことになります。
飲み物は品数がふくらみがちです。銘柄をすべて並べるより、日本酒、ワイン、焼酎のように種類でまとめたほうが、画面を送る回数が減ります。銘柄で選ぶ客の多い店だけ、そこを細かく開きます。
全品は入れない
紙のメニューをそのまま写すと、数十品が縦に並びます。この欄は上から順に指で送る作りなので、入れた品が多いほど下のほうは見られないまま閉じられます。
入れるのは、料理名で探されている品です。「地名 うなぎ」「地名 もつ鍋」のように、料理のほうから店を選ぶ人がいます。その料理が欄に入っていると、店の名前と一緒に画面へ出てきます。
逆に、付け合わせや〆の一品、季節で入れ替わる小鉢は外します。載せた分だけ、値段や名前が変わったときに直す場所が増えていきます。手を入れる回数の多い品ほど、置かないほうが楽です。
どれを残すか決まらないときは、注文票の控えを見ます。よく出ている品と、これから出したい品。この二つが重なるところから入れて、余った枠に季節の一品を足していきます。
値段を変えた日に古いまま残る
事故が起きやすいのは値段を改めたときです。紙とサイトは差し替えても、地図の欄だけが手つかずで残ります。見た人は前の値段のつもりで席に着き、会計のときに説明することになります。
地図とサイトの両方に品と値段を持つと、直す場所が二つになります。どちらを正とするかを決めていないと、忙しい日にはいつも片方が置き去りになります。
当社では、サイト側を正として、地図の欄は絞った品だけにする形をお勧めしています。二重に持つ量が減るので、値段を改める日の手数が短くなり、直し忘れる場所も少なくなります。
変えた日を控えておくと、次に見直す時期が分かります。順位はお約束できませんが、前の値段が残ったままになる状態は減らせます。年に何度も動く店ほど、この控えが効いてきます。
写真をどこまで付けるか
メニューの品には写真を一枚ずつ付けられます。ただしこの欄の写真は小さく出るので、皿の全景を入れるより、盛り付けの中心へ寄って写っているほうが何の料理か分かります。
付けるのは、区分けごとに数品までにします。すべての品に付けると送る画面が長くなり、下のほうへ指が届く前に閉じられます。写真のある品が、その区分けの顔になります。
使う写真は、店内の照明で撮ったものにそろえます。屋外で撮った一枚だけ色が違うと、同じ店の料理に見えず、器の色や盛り付けの印象までばらついて伝わってしまいます。
写真の用意できない品は、無理に付けずに名前と値段だけで置きます。付いている品と付いていない品が混ざっていても欄の並びは崩れないので、撮れた分から足していきます。
期間限定の品をどう扱うか
期間限定や日替わりの品をこの欄に入れると、期間が終わったあとも残り続けます。誰かが消すまで出たままなので、それを目当てに来た人へ断りを入れることになります。
そこで、置く期間が二週間より短い品は入れません。この欄に入れるのは、季節をまたいで出す品と、通年の品だけにします。短い品は、投稿の欄で流したほうが手が掛かりません。
季節で入れ替える品は、区分けを一つ作って、その中だけで差し替えます。入れ替える場所が一か所に決まっていると、去年の品が残ったままになる消し忘れが起きません。
終わりの日が決まっている品は、手元の控えに日付を書いておきます。この欄には終わる日を出せないので、外す日を店の側で持つことになります。仕込みの表に並べて書いておきます。
地図とサイトのどちらを先に直すか
値段や品を変える日は、直す順番を決めておきます。先に地図の欄を直してからサイトへ移ると、途中で手が止まっても、来店の直前に見られる面のほうは新しい状態で残ります。
地図の欄は、直してから画面へ出るまでに間が空くことがあります。当日に変えるのではなく、値段を改める数日前に入れておくと、切り替わる日には両方がそろっています。
サイト側は、書き換えればその場で画面に出ます。だから、急いで直したいものはサイトへ、間に合わせて置いておくものは地図へ、という分け方に落ち着きます。
両方を直した日は、店の携帯電話で地図とサイトを続けて開いて見比べます。同じ品の値段が食い違っていないかだけ見ておくと、あとから客に指摘される場面が減ります。
管理画面のどこを開くか
この欄は、管理画面の編集の中にあります。メニューを開いて、まずセクションを足し、その中にアイテムを足す順です。品のほうから作ろうとすると、入れる場所がありません。
アイテムには、名前と値段と説明を入れます。名前の欄は短く、説明の欄は長く書けます。名前に説明を詰め込むと途中で切れるので、名前は品名だけにします。
説明の欄には、辛さ、量、何人前か、入っている材料を書けます。品名だけでは分からないことを、ここへ短く入れておくと、席に着いてから聞かれる回数が減ります。
欄そのものが出てこない場合は、選んでいるカテゴリが理由です。飲食店として扱われるカテゴリを主にしていないと現れません。副の側だけを飲食店にしても出ないことがあります。
スマホでしか出ない欄がある
この欄に打ち込んだ文字は、スマートフォンで見たときに出ます。パソコンの画面では、写真として置いたメニュー表のほうが見えている形になります。
だから、文字の欄を埋めただけで終えません。メニュー表を撮った写真も別に置いておくと、どちらの画面から来た人にも品と値段が届きます。
もう一つ、メニューの載っている面のURLを登録する欄もあります。自店のサイトに品書きの面があるなら、ここへ入れておくと、詳しく見たい方がそのまま移れます。
三つの入れ方は、どれか一つを選ぶものではありません。見る人の画面も、見たい深さも違うからです。全部を一日でそろえなくてよいので、手の空いた順に埋めていきます。
飲食店の他の課題
飲食店のWeb制作
この話の続き
「地図にメニューを載せたい」に関するよくある質問
区分けを先に決める、とはどういうことですか?+
全品は入れない、とはどういうことですか?+
値段を変えた日に古いまま残る、とはどういうことですか?+
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