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飲食店

飲食店の「ホームページが要るか分からないをWebサイトで解決する方法

グルメサイトとSNSで席は埋まっている。それでも要るのかどうか、判断する材料がありません。この課題は、ホームページの設計で塞げます。制作費は10万円(税込)から、構成によって決まります。写真と原稿がそろっていれば2週間ほどで公開できます。

なぜ「ホームページが要るか分からない」が飲食店の課題になるのか

席が毎日埋まっていて顔ぶれも決まっている店では、公式のサイトを作っても変わることが少なく、後回しで構いません。要るのは、宴会や貸切を取りたい店、法人の予約を受けたい店です。いまの公式サイトの役割は見つけてもらうことより、見つけたあとの最後の確認を受けることに寄っています。営業時間・席の種類・コースの値段・行き方の4つです。

VOLTの解決アプローチ

要る店と、後回しでいい店を先に分けます。全部の店に要るとは考えていません。

ホームページが要るか分からない」解決のステップ

1

いま店名で検索すると何が出るか見る

グルメサイトのページだけが出て古い情報が載っているか、そもそも何も出ないか。ここで要否が半分決まります。

2

予約がどこから入っているか数える

全部が電話なら、公式サイトは電話をかけやすくする役でよく、作るものは小さくなります。

3

今後1年で取りたい客層を決める

宴会を増やす、昼を伸ばす、法人を取る。変える気があるなら受け皿が要ります。要らないと判断したら、そう申し上げます。

後回しでいい店もあります

席が毎日埋まっていて、来るお客様の顔ぶれも決まっていて、これ以上入れないという店があります。こういう店では、公式のサイトを作っても変わることが少ないので、後回しで構いません。

逆に、宴会や貸切を取りたい店、法人の予約を受けたい店、席の種類で選ばれたい店では、置いておく場所が要ります。幹事は「15名で個室」といった条件で探すので、条件が書いてある店だけが候補に残ります。

食べに来る人の8割が近所の常連という店と、初めての人が7割の店では、必要なものが違います。まずどちらかを決めます。

集客ではなく、最後の確認を受ける場所

いま飲食店を探す人の多くは、地図かグルメサイトかSNSで店を見つけます。公式のサイトを検索して見つける、という経路はそう多くありません。

だから公式のサイトの役割は、見つけてもらうことではなく、**見つけたあとの最後の確認を受けること**に寄っています。今日は何時までやっているか、席はどんな種類か、コースはいくらか、どう行くか。この4つです。

ここが古いまま置いてあると、確認しに来た人がそこで止まります。営業時間が去年のままだと、開いているかどうか分からず、別の店になります。

公式サイトを持たない場合は、この4つをグルメサイトかGoogleビジネスプロフィールのどちらかで完全に揃えることになります。どちらも書ける項目に限りがあるので、そこで足りるかを見ます。

決める前に確かめる3つ

1つめ。店名で検索したとき、いま何が出てくるか。グルメサイトのページだけが出て、そこに古い情報が載っているなら、直せる場所が要ります。

2つめ。いま予約はどこから入っているか。全部が電話なら、公式サイトは電話をかけやすくする役でいいので、作るものは小さくなります。

3つめ。今後1年で、取りたい客層が変わるか。宴会を増やしたい、昼を伸ばしたい、法人を取りたい。変える気があるなら、その受け皿が要ります。

この3つを見てから、要る/要らないを決めます。相談の30分でここを一緒に見ます。要らないと判断したら、そう申し上げます。

作らないと決めた場合にやること

後回しにすると決めた店でも、放っておいていい訳ではありません。店名で検索したときに出るものは、いま何かしら出ています。それが正しいかどうかは確かめます。

地図の営業時間と定休日、電話番号、写真。この4つが今のものになっていれば、公式のサイトが無くても困る場面は減ります。どれも無料で直せます。

グルメサイトに載せているなら、そちらの情報も同じにします。2か所で違うことが書いてあると、見た人はどちらも信じません。

そのうえで、宴会を取りたい、法人を受けたい、といった話が出てきたときに、あらためて考えれば足ります。

作る場合、どこまでで足りるか

全部を最初から作る必要はありません。要る面から順に置いて、必要になったら足す形にできます。

最初に置くことが多いのは、店の顔になる面と、メニュー、行き方の3つです。ここまでで、探して来た人が確かめたいことはだいたい入ります。

宴会や貸切を取りたいなら、そこを分けた面を足します。幹事は条件で探すので、条件だけを並べた場所があると候補に残ります。

制作費は10万円(税込)から。何を作るかで決まります。相談の30分で、いまの店に何が要るかまで出します。

他店を見て決めない

近くの店が作ったから、という理由で決めると、たいてい合いません。取りたい客層も、席の数も、予約の入り方も違うからです。

見るなら、自分の店と条件の近い店です。席数が同じくらいで、同じような使われ方をしている店。そこが何を出しているかは参考になります。

ただし、その店で効いているかどうかは外からは分かりません。見えるのは形だけです。形を真似ても、中の事情が違えば同じにはなりません。

決め手になるのは、いま自分の店で何が取りこぼれているかです。そこが分かってから、何を作るかを決めます。

借りている場所と、自分の場所

地図もグルメサイトもSNSも、置き場所は他社のものです。仕様が変われば並びが変わり、規約が変われば書ける内容が変わります。こちらでは決められません。

使うのをやめたときに何が手元へ残るかを見ます。写真の元のデータ、書いた文章、お客様の連絡先。この3つが店にあれば、置き場所は替えられます。

サイトを作らないと決めた店でも、この3つは店の中に置きます。写真は、掲載欄へ上げたあとの縮んだものではなく、撮ったままのものを保管します。

そのうえで、自分の住所を持つかどうかを考えます。店名で検索した方が最後に着く場所を、他社の並びの都合で動かされない形にするかどうかです。

自分で作るか、頼むか

手段は3つに分かれます。無料の作成サービスで自分で作る、店の中の誰かが作る、外に頼む。どれを選ぶかは、費用より先に、続けられるかで決めます。

自分で作るなら、作る人と直す人が同じであることが要ります。作った方が店を離れると、直せる人がいなくなります。誰が引き継ぐかを、作りはじめる前に決めます。

外に頼むなら、やめるときに持ち出せるかを先に聞きます。文章と写真、それに店名で検索した方が着く住所。この3つを引き継げる形にしておきます。

費用の目安は、相談の場でお出しします。作る面の数と、写真を撮るかどうかで変わります。公開までは2週間ほど、公開後の修正は3回まで無料で承ります。

飲食店の他の課題

飲食店のWeb制作

この話の続き

ホームページが要るか分からない」に関するよくある質問

要らないと言われることもありますか?+
あります。席が毎日埋まっていて顔ぶれも決まっている店では、作っても変わることが少ないので後回しで構いません。相談の場でそう申し上げます。
グルメサイトがあれば足りませんか?+
足りる店もあります。ただし書ける項目に限りがあるので、席の種類や貸切の条件、法人の受け方まで伝えたい場合は置いておく場所が要ります。
作るとして、最初に何が要りますか?+
今日の営業時間、席のタイプ、コースの内容と値段、行き方。予約の前に確かめられることが多い4つです。ここが正しく出る状態を先に作ります。

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いまサイトが無くても、他社で作ったものがあっても大丈夫です。

30

ひと続きです。

  1. お店のことをうかがう

  2. 必要なページと機能を決める

  3. 費用と公開日の目安をお伝えする

帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。

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