ぐるなびの掲載料を、運営会社の記載で確かめる。
全6章公開 2026年10月20日 料金の確認 2026年10月20日
月額0円のスタートプランから始められます。
ぐるなび(楽天ぐるなび)の掲載には、スタートプラン、ライトプラン、ベーシックプランの三つがあります。スタートプランは月額0円です。
スタートプランでも、楽天ぐるなびへの店舗ページの掲載と、ネット予約が使えます。スタートプランには、ほかに三つが含まれると書かれています。Googleビジネスプロフィールの登録・運用の代行、LINE公式アカウントの管理の代行、外国語版のページの掲載です。
無料のプランでも、ネット予約には手数料がかかります。
スタートプランで使えるネット予約は、席のみの予約が対象です。予約人数ごとに、ランチとディナーで別の予約手数料がかかります。
公式ページには1人あたりの金額が載っていますが、税込か税抜かの記載がありません。このページでは金額を写さず、公式ページへの案内にとどめます。予約の方法によって手数料が変わる場合がある、とも書かれています。
有料の二つのプランにも予約手数料があります。公式ページでは、金額の後ろに「〜」が付いた書き方です。
有料プランで増えるのは、予約と広告の機能です。
ライトプランは、スタートプランの機能に加えて、コース予約が使えます。お客様に付与するポイント数の選択や、顧客情報をまとめる「ぐるなび台帳」なども加わります。
ベーシックプランは、さらにPRの機能が加わります。楽天ぐるなびの中の広告枠での追加のPR、特設ページからの誘導、担当営業のサポートです。ネット予約の無断キャンセルに対する保険も付きます。
二つの有料プランの月額も、公式ページに載っていますが、税込か税抜かの記載がありません。金額は公式ページで確かめてください。
| 項目 | スタートプラン | ライトプラン | ベーシックプラン |
|---|---|---|---|
| 月額 | スタートプラン0円 | ライトプラン公式ページで確認(税込か税抜かの記載なし) | ベーシックプラン公式ページで確認(税込か税抜かの記載なし) |
| 店舗ページの掲載・ネット予約 | スタートプラン含む | ライトプラン含む | ベーシックプラン含む |
| コース予約・付与ポイントの選択・ぐるなび台帳 | スタートプラン含まない | ライトプラン含む | ベーシックプラン含む |
| 広告枠でのPR・無断キャンセル保険・営業サポート | スタートプラン含まない | ライトプラン含まない | ベーシックプラン含む |
ぐるなびPROの掲載案内のページで2026年10月20日に確認。表は公式の機能表とプランの説明から、違いが分かる行だけを選んでいます。
契約の前に、問い合わせで確かめておくこと。
料金の案内に書かれていないことは、三つあります。予約手数料と月額が税込か税抜か。予約した人が来なかったときの扱い。プランごとの契約期間です。
ライトプランが3か月無料になるキャンペーン(2027年3月31日まで)の注意書きには、3か月が終わると自動で有料プランに切り替わる、とあります。続けない場合は、3か月目の月末までにプランの変更が必要です。
同じ注意書きには、条件によって、ライトプランになってから6か月未満で解約すると違約金が発生する、とも書かれています。申し込む前に、上の三つと切り替えの条件を書面で確かめておくと、あとで請求書と照らし合わせられます。
自分の店のサイトから来る予約とは、役目を分けます。
楽天ぐるなびのネット予約は、予約のときに楽天ポイントがたまる仕組みです。新しいお客様と出会う入口のひとつとして使えます。
一度来たお客様の次の予約や、店名で調べ直してくる人の予約は、自分の店のサイトでも受け取れます。グルメサイトの予約の仕組みを通さずに受けた予約には、グルメサイトの送客手数料はかかりません。サイトに別の予約サービスをつなぐ場合は、そのサービスの料金を確かめます。
契約書にある単価がわかれば、月の手数料の目安を計算できます。
- 契約書の単価を入れて、月の手数料を計算する 「その他(自分で入力)」を選びます。
- グルメサイトの手数料を、直接予約で減らしていく順番
この記事の料金は、どこで確かめたか。
ここに書いた内容は、下のぐるなびの公式ページで確かめたものだけです。
料金の出典
各社の公式ページで2026年10月20日に確認しました。料金は変わることがあります。契約の前に、公式ページと契約書で確かめてください。
- ぐるなびぐるなび掲載・ネット予約利用のご案内(ぐるなびPRO)https://lp.pro.gnavi.co.jp/kamei 確認日 2026年10月20日