飲食店専門のホームページ制作
渋谷の飲食店のホームページは、何を先に出すか。
店の入れ替わりが速く、新しい店が常に出てくる街です。若い層が多く、行く前にスマホで写真を見て決めます。ビルの上階や地下の小箱が多いので、外から中が見えないぶん、画面の中で見せるものが来店を決めます。
- 渋谷の飲食店だけを想定して、一軒ずつ組みます
- 制作費は10万円(税込)から。何を作るかで決まります
- 写真と原稿がそろっていれば2週間ほど
渋谷の中でも、場所で変わる
同じ渋谷でも、坂の上と下で来る人が変わります。夜が長い区画、昼から人が動く区画、オフィスからの人が動く区画で、最初の画面に置くものが別になります。
渋谷の中の、区画ごとの違い
道玄坂・円山町
夜が長い区画。何時まで開いているかが先に来る
宇田川町
昼から人が動く区画。今日入れるかが先に来る
桜丘・渋谷ストリーム側
オフィスからの人。人数と単価が先に来る
渋谷では、予約がどう入るか
友人同士の少人数が中心で、その日の夕方に決まることも珍しくありません。SNSで見つけて店名で検索し、そのまま予約に進むかどうかが数分で決まります。
渋谷で、先に出すもの
渋谷で選ばれるために、いちばん上に来るのはこの3つです。同じ「メニューを載せる」でも、東京都の中でさえ置く順番が変わります。
渋谷で、最初の画面に置く順番
店内の写真と席の見え方
ビルの上階や地下は、入るまで中が分かりません
ひとりあたりいくらか
少人数はコースより単価で判断します
当日でも入れるか
その日の夕方に決める人が多い街です
渋谷で、写真に何を写すか
料理と一緒に、店に入るまでの道順を写します。ビルの入口とエレベーターの写真が1枚あるだけで、初めての人がたどり着けます。
渋谷のお店なら、撮り方から一緒に決めます。手元に写真が無い場合の撮影は、料理の点数と店内の広さによって3万円〜8万円が目安です(東京23区内は出張費をいただきません)。
渋谷で、写真1枚ずつに入れるもの
1枚目
店内を、席の見え方が分かる引きで
外から中が見えないので、写真が店の入口の代わりになります
2枚目
ビルの入口とエレベーター
1枚あるだけで、初めての人がたどり着けます
3枚目
料理を、単品の値段と並べて
ひとりあたりの見当がつきます
渋谷で、どこから来るか
渋谷で「駅から徒歩3分」とだけ書いても、初めて来る人はたどり着けません。渋谷駅のどこから来るかで、地上に出てからの道順が別ものになるからです。書き分ける材料は、鉄道事業者と地下街が公表している路線と出口です。
渋谷に着く駅と、地上に出る場所
渋谷駅
9路線
JR山手線・JR埼京線・JR湘南新宿ライン・東急東横線・東急田園都市線・京王井の頭線・東京メトロ銀座線・東京メトロ半蔵門線・東京メトロ副都心線
- ハチ公口
- 宮益坂口
- 西口
- 南口
渋谷で、何と比べられるか
新しい店が次々に出てくるので、常に比べられます。開店したばかりの店と長く続いている店が同じ検索結果に並び、選ぶ側は違いを知りません。差がつくのは、店の中がどう見えるかと、今日入れるかどうかです。
渋谷で、予約をどう受けるか
ネット予約が中心です。その日の夕方に決まるので、当日枠が押さえられるかどうかが来店を分けます。電話しかない店は、若い層の候補から静かに外れます。
渋谷で、予約をどこで受けるか
ネット予約(当日枠を開けておく)
その日の夕方に決まる前提で置きます
電話(つながる時間を書く)
ネットで押さえきれないときの受け皿にします
どこから来ても、押さえるのは同じ1つの席
渋谷なら、ページをこう組みます
ページ数はお店によって変わりますが、渋谷で作るときに中身が変わるのはこの4つです。
渋谷で組むページの並び
- トップ
- メニュー
- 席
- 予約
- トップ
- 店内の写真を最初に。ひとりあたりの目安を数字で置く
- メニュー
- 写真つきで。単品の値段が分かる形にする
- 席
- カウンター・テーブル・個室を分けて撮る。何人で来られるかを書く
- 予約
- 当日の空きが見えるか、無ければ電話番号を大きく置く
渋谷で、時間の情報をどう出すか
店を出たあとに次を探す。この探され方を想定して組みます。だから当日の空席と営業時間は、作り込んだ画像ではなく、店主がその場で書き換えられる場所に置きます。更新が止まっているとその時点で外れるので、書き換えの手数を減らすほうを優先します。
渋谷で、見た人はどう動くか
金曜の夜、友人と店を出た人が「渋谷 いま 入れる」と打ちます。写真を見て、雰囲気が合う店を2件開きます。ひとりあたりの目安が書いてある店を選び、そのまま予約か電話に進みます。書いていない店は、値段が読めないまま閉じられます。
渋谷で、決まるまでの順番
店を出て打つ
「渋谷 いま 入れる」
写真で2件に絞る
店の中がどう見えるか
単価を確かめる
ひとりあたりの目安が書いてあるか
予約か電話へ
当日枠が押さえられる店に進む
渋谷の、季節と曜日の波
金曜と土曜に人が寄る店なら、平日はそのぶん空きます。平日限定の見せ方を先に用意しておけば、空いている日に出す面を毎回作らずに済みます。
渋谷で、時期によって入れ替えるもの
金曜と土曜
席の写真と、当日入れるかどうか
平日
平日限定の見せ方と、ひとりあたりの目安
渋谷で、公開したあとに見るもの
公開したあとに何が起きるかは、店ごとに違います。約束はできません。決めておくのは、公開の日から何を見るかです。渋谷では、席の写真から先へ進んでもらえているかどうかが最初の分かれ目になります。
渋谷で、公開の日から見る3つ
公開の日
席の写真から次へ進んだ人の割合
写真は見られたのに止まっているなら、値段か人数がまだ読めていません
当日の予約が入る時刻
その時刻に空席の表示が古いままなら、更新の置き場所を変えます
予約前にかかってくる電話の中身
同じ確認が続くなら、その答えを最初の画面へ上げます
渋谷で、よくある取りこぼし
写真が料理だけで席が1枚も写っていないと、何人で行けるのか、カウンターなのかテーブルなのかが分かりません。分からないまま予約すると外れを引くので、予約の前に確認の電話が要る店になります。
渋谷のお店なら、直すのに作り直しが要るとは限りません。いまのサイトのURLを見せていただければ、30分の相談で、直す順番をその場でお出しします。
渋谷なら、どこにお金をかけるか
渋谷では、店内の写真に一番お金をかけます。外から中が見えないので、画面の中の写真が店の入口の代わりになります。メニューの写真も要りますが、席が写っていないと予約に進みません。凝ったデザインより、写真の点数を増やすほうに配分します。
渋谷で、先にかけるところ
先にかける
店内の写真の点数
席が写っていないと予約まで進みません
メニューの写真
単品の値段と並べて出します
いまはかけない
凝ったデザイン
渋谷なら、どこから手をつけるか
いまSNSだけで運用しているなら、席と値段を載せた1ページを作るところから始めます。10万円からで、写真と原稿がそろっていれば2週間ほどです。
渋谷で、よく聞かれること
- 「SNSで見つけてもらえているのに、予約につながらない」
- たいていは、SNSから飛んだ先に席と値段が無いことが原因です。写真を見て来た人が次に知りたいのは、いくらで、何人で行けるかです。その2つを最初の画面に置きます。
渋谷に、多い業態
制作費は10万円(税込)から。金額の決まり方と進め方は別のページに出しています。
渋谷の、近くの街
渋谷のお店なら何をすべきか、30分でお答えします。
渋谷のお店で、いまどこから予約が入っているかを伺えば、直す順番をその場でお出しします。店内の写真と席の見え方。まずそこが読めるかどうかから見ます。
30分
ひと続きです。
お店のことをうかがう
必要なページと機能を決める
費用と公開日の目安をお伝えする
帯が30分ひと続き、丸が進む順番です。三つを何分ずつに割るかは、お店によって変わるので決めていません。オンラインで、その場で契約は求めません。