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静的サイト vs 動的サイト|ホームページの種類と選び方

静的サイトvs動的サイト(CMS・DB連携)

Webサイトは技術的に「静的サイト」と「動的サイト」に分類されます。この違いは表示速度・セキュリティ・運用方法に大きく影響します。自社のサイトにはどちらが適しているか、わかりやすく解説します。

静的サイト vs 動的サイト(CMS・DB連携) 比較表

比較項目静的サイト動的サイト(CMS・DB連携)
表示速度HTMLファイルをそのまま配信するため非常に高速。CDN配信でさらに高速化。リクエストごとにサーバーで処理が走るため、静的サイトより遅くなる傾向。
セキュリティサーバーサイドの処理がないため、攻撃対象が極めて少ない。CMS・データベースへの攻撃リスクあり。定期的なセキュリティアップデートが必須。
コンテンツ更新HTMLを直接編集するかビルドが必要。非エンジニアには更新が難しい。管理画面からブログ・ページを簡単に更新可能。非エンジニアでも運用しやすい。
運用コストホスティング費用が安い(月額0〜1,000円)。サーバー管理の手間も少ない。サーバー費用が高め(月額1,000〜5,000円)。CMS保守の手間とコストあり。
機能の柔軟性フォーム送信やユーザー認証など動的な機能は外部サービスとの連携が必要。予約システム・会員機能・EC機能など、複雑な機能を自由に実装可能。

静的サイトが向いている人

  • コーポレートサイト・LP等、更新頻度が低いサイト
  • 表示速度を最優先にしたい
  • セキュリティリスクを最小限にしたい
  • ホスティングコストを最小化したい

動的サイト(CMS・DB連携)が向いている人

  • ブログ・お知らせを頻繁に更新する
  • 予約システムや会員機能が必要
  • ECサイトを構築したい
  • 社内スタッフが管理画面からコンテンツを更新する運用

VOLTのおすすめ

VOLTでは用途に応じて静的サイト(Next.js SSG)と動的サイト(WordPress・Next.js SSR)の両方を提案しています。更新頻度が低いコーポレートサイトには静的サイト、ブログ運用を重視するならCMS付き動的サイトが最適です。

よくある質問

静的サイトでもブログは作れますか?+
はい、ヘッドレスCMSと組み合わせることで、静的サイトの高速性を維持しながらブログ運用が可能です。microCMSやContentfulなどを利用するケースが増えています。
動的サイトを後から静的サイトに変更できますか?+
技術的には可能ですが、サイトの再構築が必要になります。最初から将来の運用を見据えた技術選定をすることが重要です。
静的サイトと動的サイトでSEOに差はありますか?+
適切に実装されていればSEO評価に大きな差はありません。ただし、表示速度はSEOの重要な評価指標であり、静的サイトの方が有利な傾向があります。

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