メインコンテンツへ移動

【保存版】Web制作の見積書チェックリスト

Web制作会社から見積書を受け取ったけど、この金額は妥当なの?何を確認すればいいの?——初めてWeb制作を発注する方のために、見積書で必ず確認すべきポイントをチェックリスト形式でまとめました。隠れた追加費用や曖昧な記載を見抜き、失敗しない発注を実現しましょう。

1. 基本項目の確認

制作するページ数・ページ名が明記されているか

「コーポレートサイト一式」のような曖昧な記載ではなく、トップページ・会社概要・サービス紹介など具体的なページ名と数が記載されているか確認します。

デザインの作成方法(テンプレート or オリジナル)が明記されているか

テンプレートベースかフルオリジナルかで費用が大きく変わります。どちらなのか見積書に明記されているか確認しましょう。

レスポンシブ(スマホ対応)が含まれているか

現在のWebサイトはスマホからのアクセスが6〜7割です。スマホ対応がオプション扱い(別料金)になっていないか要確認です。

2. 費用の内訳確認

ディレクション費が計上されているか、その割合は適正か

ディレクション費は制作費全体の10〜20%が一般的です。30%を超える場合は理由を確認しましょう。逆に、ディレクション費がゼロの場合はサポートが手薄な可能性があります。

コーディング費とデザイン費が分かれているか

「制作費一式」とまとめられている場合、何にいくらかかるか不明瞭です。内訳が見えることで、不要な作業に費用がかかっていないか判断できます。

写真撮影・素材費が含まれているか(別途か)

プロの撮影が含まれる場合は5〜15万円が相場です。自社で素材を用意すればこの費用は削減可能です。

コピーライティング費が含まれているか(別途か)

原稿を制作会社に依頼する場合、1ページあたり1〜5万円が相場。自社で用意すれば削減できますが、品質に影響する場合もあります。

3. 隠れたコストの確認

月額管理費・保守費用の有無と金額

月額5,000〜30,000円の管理費が毎月発生する契約は珍しくありません。年間で6〜36万円の固定費になるため、制作費と合算して比較しましょう。

サーバー・ドメイン費用は誰が負担するか

制作会社が管理するサーバーに月額費用がかかるケースがあります。自社でレンタルサーバーを契約する方が安い場合もあります。

SSL証明書の費用は含まれているか

現在はLet's Encryptなど無料のSSL証明書が主流です。有料のSSL証明書が見積もりに含まれている場合、本当に必要か確認しましょう。

CMS(WordPress等)の導入・設定費用は含まれているか

更新機能(CMS)が必要な場合、導入費用が別途かかるケースがあります。含まれているか確認しましょう。

4. アフターサポートの確認

修正回数の上限は何回か

「修正無制限」は魅力的ですが、大幅な方針変更は対象外のケースが多いです。修正の範囲(軽微な修正 vs デザイン変更)も確認しましょう。

納品後のサポート期間は何ヶ月か

納品後1〜3ヶ月の無料サポートが一般的です。サポート期間終了後の対応(都度費用 or 保守契約)も確認しておきましょう。

サイトのデータ・ドメインの所有権は誰にあるか

契約終了後にサイトのデータやドメインを移管できるか、必ず確認してください。制作会社が所有権を持つ契約は避けるべきです。

5. 要注意サイン(レッドフラグ)

以下のような見積書・契約は注意が必要です。

  • !「制作費一式」としか書かれておらず、内訳がない
  • !月額管理費の契約期間が2年以上で途中解約に違約金がかかる
  • !ドメインやサーバーの所有権が制作会社にある
  • !修正回数が0回、または修正1回あたりの費用が高額
  • !納品後のサポートが一切ない
  • !SEO対策費が月額数十万円で長期契約を求められる
  • !制作費は安いが、月額管理費が制作費を上回る

6. VOLTの見積もりが明瞭な理由

受注前に無料制作

専属クリエイターが受注前に無料でサイトを制作。完成品を見てから発注できるので、後から「イメージと違った...」がありません。

月額管理費なし

制作費のみのシンプルな料金体系。月額管理費・保守費用は発生しません。

レスポンシブ標準装備

スマホ対応は全プランに含まれています。別途費用を請求することはありません。

データの所有権はお客様

制作したサイトのデータ・ドメインの所有権は全てお客様に帰属します。

あなたのサイト、受注前に無料で制作します

あなたの分野が得意な専属クリエイターが先にアサインされ、受注前にサイトを制作。 気に入らなければ一切お金はかかりません。

無料で制作を依頼する

30秒で完了・気に入らなければ0円

受注前に無料制作 気に入らなければ0円 修正3回無料 オンライン完結

7. よくある質問

見積書の金額が制作会社によって大きく違うのはなぜ?+
制作会社ごとに含まれる作業範囲が異なるためです。安い見積もりでは、写真撮影・コピーライティング・SEO対策・スマホ対応が別料金になっているケースが多くあります。総額で比較することが重要です。
見積もりは何社くらい取るべきですか?+
3社以上がおすすめです。相場感を掴むためには複数社の比較が不可欠です。ただし、多すぎると比較に時間がかかるため、3〜5社が適切です。
月額管理費は必ず払わなければいけませんか?+
いいえ、月額管理費が不要な制作会社もあります。VOLTでは制作費のみで月額管理費は発生しません。ただし、サーバー・ドメインの維持費は別途必要です。
見積もり金額から追加費用が発生することはありますか?+
制作途中でのページ追加・機能変更・大幅なデザイン修正があれば追加費用が発生するのが一般的です。見積もり時点で修正回数の上限と追加費用の単価を確認しておきましょう。
安い見積もりを選んで大丈夫ですか?+
安いこと自体は問題ありませんが、安さの理由を確認しましょう。テンプレート利用やオンライン完結による効率化で低価格を実現している会社(VOLTなど)は問題ありません。一方、必要な作業を省いて安くしている場合は品質に影響します。

関連ページ

完全無料・登録不要

Web制作の健康診断、してみませんか?

URLを入力するだけで、パフォーマンス・SEO・アクセシビリティ・セキュリティの4項目をGoogle基準でスコアリング。問題点と改善策を無料レポート。

10秒でURL入力60秒で結果表示A〜D総合評価競合比較も可能
無料でサイト診断する →

会員登録不要・何度でも無料

あなたのサイト、受注前に無料で制作します

あなたの分野が得意な専属クリエイターが先にアサインされ、受注前にサイトを制作。 気に入らなければ一切お金はかかりません。

無料で制作を依頼する

30秒で完了・気に入らなければ0円

受注前に無料制作 気に入らなければ0円 修正3回無料 オンライン完結